3年目を迎えた産学連携の取組により学内活性化にも寄与
ソニー銀行株式会社のプレスリリース
ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:南 啓二/本社:東京都千代田区/以下 ソニー銀行)は、白百合女子大学(学長:猪狩 友一/東京都調布市)へ金融教育プログラムを提供しましたので、お知らせします。
ソニー銀行は、2023年の産学連携協定締結以降、白百合女子大学のリーダーシップ入門のPBL(プロジェクトベースドラーニング)科目に協力し、金融教育プログラムを提供してきました。
2025年度の授業は31名の学生を対象に、「ライフプランの考え方と資産運用の選択肢」「お金の管理」などに関する授業を実施しました。実践的知識を身に付けることを目的として、ソニー銀行が提示した「20代前半のターゲットおよびペルソナを設定し、短期・中期・長期の目標をかなえるために資産運用を始め、Sony Bank WALLET をメインカードとして使ってもらう」という課題に取組んでいただきました。
1月9日に実施した、取組んだ成果をプレゼンテーションする最終発表会には、ソニーフィナンシャルグループ株式会社 執行役員 尾河 眞樹も参加し、ソニー銀行の社員とともに最優秀グループ2組を決定しました。
最優秀グループは、ソニー銀行本社にて、南代表取締役社長の前で最終発表を行ったほか、「Sony Bank WALLET をメインカードとして使ってもらう」ためのInstagram投稿作品の制作にも取組んでいただきました。2組のInstagram投稿案は、ソニー銀行の公式アカウントでも紹介をしています。
公式Instagramアカウント:https://www.instagram.com/sonybank_jp
リーダーシップ入門を担当されている上野准教授からは、「本授業は学内での認知も高まり、リーダーシップ入門クラスの履修希望者や次年度の受講を希望する声も増え、産学連携による学内活性化にもつながっている。『人を読み解き、言葉で伝える力』が社会で活かせることを実感できる授業であり、本学の専門性と高い親和性がある」とコメントをいただいています。
また、授業と課題を通じて学んだ内容について、学生の重要性認識にも大きな変化が見られました。「お金の管理方法」を「とても重要」または「重要」と回答した割合は、授業前の48%から授業後には100%に増加しました。また、「ライフプランとお金を貯める計画」についても、同様に回答割合が44%から96%へと大きく向上しました。
参加した学生の声
・ 他の授業では体験できないようなことがたくさんでき、とても成長できたと感じた。
・ グループでプレゼン内容を作り上げる過程では、商品理解のために多くのことを調べ、どう伝えれば魅力に感じてもらえるのかを何度も考えた。その過程自体がとても楽しく、学びが深まった。




ソニー銀行では、商品・サービスを活かし、次世代を担う学生の皆さまへ金融教育の機会を提供し、心豊かに暮らせる社会への貢献を目指します。
ソニー銀行では、銀行事業を通じた価値創出および価値創出のための基盤強化を通じた、SDGs(持続可能な開発目標)の達成への貢献も目指しています。

本取組により主に貢献できるSDGsの目標




