― 全91件中、保険業界で唯一の選定 ―
Mysurance株式会社のプレスリリース
損害保険ジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:石川 耕治)の子会社で、少額短期保険業を営むMysurance(マイシュアランス)株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:清水 廣臣、以下「Mysurance」)が、トヨタファイナンス株式会社と共同開発した「愛車PROTECT トヨタのミニ車両保険」が、公益財団法人日本生産性本部のサービス産業生産性協議会(SPRING)が実施する「日本のサービスイノベーション2025」に、全91件中、保険業界で唯一選定されました。
今般の選定を契機に、取扱い可能なトヨタ販売店を引き続き拡大し、より多くのお客さまに本保険をお届けできるよう取り組んでまいります。

■ 主催者コメント(サービスイノベーションの観点から)
保険金を受け取っても自動車保険の等級に影響しない商品で、かつ変動型保険料や販売店による一部負担を可能にするという斬新な価値提案を実現し、安全運転意識の醸成にも貢献している
■「愛車PROTECT トヨタのミニ車両保険」とは
トヨタ販売店で新車を購入されたお客さまを対象とした本保険商品は、万一の事故時に最大10万円を補償し、自動車保険の等級に影響しません。こすり傷や凹み傷などの小損害事故時に、車両保険を使用することで自動車保険の等級がダウンし、次年度以降の保険料が上がることから、車両保険を使用せずに自己負担で修理するケース、または修理そのものをあきらめるケースがありました。「愛車だからこそ、等級を気にせず修理をしていただきたい」「愛車をキレイに乗り続けていただきたい」という想いから開発した保険商品です。
本保険では「愛車」「等級」「お財布」をPROTECTします。

本保険はPeer to Peer(ピア・ツー・ピア、以下「P2P」)※という仕組みを活用し、新車購入者の集団(Pool)を形成して、保険事故が発生した場合はこのPoolから保険金をお支払いします。保険料は前月の保険金支払総額と加入契約数によって合理的に算出し、毎月変動します。また、「お客さまと販売店」の新たなコミュニティを創造するため、販売店(保険契約者)が保険料の一部を負担することができる、これまでにない新しい仕組みを構築しました。
※ P2Pとは、いわゆるシェアリングエコノミーを保険に適用したもので、一般的に、保険金支払総額を加入契約数で均等に割り、保険料は一律後払いで領収するものです。「愛車PROTECT」の保険料の仕組みは、Mysuranceがビジネスモデル特許を取得しています。(特許第7487440号)
■「日本のサービスイノベーション2025」とは
サービス産業の生産性向上に資するため、サービス産業生産性協議会での日本サービス大賞や日本版顧客満足度指数(JCSI)調査などの活動を通じて得られた多様なサービス事例の中から、優れたサービスイノベーションの最前線事例をまとめたものです。
第5回 日本サービス大賞委員会委員長を務めた村上輝康氏(産業戦略研究所代表)が監修し、2025年12月9日に発表された「第5回 日本サービス大賞」の受賞事例33件を含め、事例総数は91件に上ります。
人口減少が本格化し、内外に変化の激しい経営環境の下でも、決して受け身になることなく通念を突き破る革新に取り組む大企業や、挑戦的なターゲットを掲げて新たな価値共創にむけ事業を立ち上げているスタートアップなど、いずれもサービス産業の発展に寄与する優れた取り組みが選定されます。
(参考)
公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会(SPRING)
「日本のサービスイノベーション2025」を公表 サービスイノベーションの最前線に立つ全91件の事例をまとめ、多くの産業・企業での活用を推進(2026年3月25日)
URL: https://service-safari.jp/pdf/si2025_press.pdf
【お問い合わせ】
Mysurance株式会社 マーケティング部 広報G sys_marketing@mysurance.co.jp

