日時:2026-04-16(木)13:30~16:30 形式:会場またはオンライン受講
株式会社セミナーインフォのプレスリリース
株式会社セミナーインフォ(本社:東京都中央区 代表:小西 亘)は、2026年4月16日(木)13:30~16:30に、金融機関の監査部門、コンプライアンスリスク管理部門を対象としたセミナー「<金融庁登壇・対談企画>金融機関における攻めの内部監査と企業価値向上のポイント」を、会場およびオンラインにて開催いたします。
本セミナーでは、金融庁 総合政策局 検査監理官 山崎 勝行氏、合同会社デロイト トーマツ シニアマネジャー 長野 泰明氏にご登壇いただき、金融機関を取り巻く制度・規制・市場環境の変化を踏まえ、最新動向と実務対応のポイントについて解説していただきます。
金融機関の経営企画、リスク管理、コンプライアンス、内部監査などの担当者にとって、実務に直結する知見を得られる内容となっています。

▼講師
金融庁 総合政策局 検査監理官
山崎 勝行 氏
合同会社デロイト トーマツ
シニアマネジャー
長野 泰明 氏
▼本セミナーで得られること
・金融機関の内部監査高度化に向けた考え方と有効性・実効性確保のための取組ポイント
・リスクベース監査の本質
・リスクベース監査の実務上の対応策
▼プログラム
13:30~14:30
<第一部>金融機関の内部監査高度化のポイント・攻めの内部監査(講師:山崎氏)
1.⾦融機関の内部監査⾼度化のため⾦融庁のこれまでの取組み
2.ガバナンス強化と攻めの内部監査(共同化の検討状況を含む)
3.金融庁の⾦融機関への期待(公共の利益に貢献する内部監査)
14:35~15:35
<第二部>リスクベース監査の”本質の理解”と”実践に向けた具体的対応”について(講師:長野氏)
1.リスクベース監査とは
(1)そもそも内部監査での「リスク」とは何か
(2)フォワードルッキングなリスクをどのように捉えればよいか
2.オフサイトモニタリング(常時モニタリング)について
(1)リスクアセスメントの前提となるオフサイトモニタリング(常時モニタリング)とは
(2)多くの金融機関で見られるオフサイトモニタリング(常時モニタリング)の課題
(3)規模・特性を勘案した効果的なオフサイトモニタリング(常時モニタリング)の実施方法と活用のポイント
3.リスクアセスメントについて
(1)リスクアセスメントとは
(2)多くの金融機関で見られるリスクアセスメントの課題
(3)規模・特性を勘案した効果的なリスクアセスメントの作成方法と活用のポイント
4.個別監査におけるリスクベース監査とは
(1)「事前準備段階」におけるリスクベースの実務上のポイントと留意点
(2)「実施(往査)段階」におけるリスクベースの実務上のポイントと留意点
(3)「報告段階」におけるリスクベースの実務上のポイントと留意点
(4)「フォローアップ段階」におけるリスクベースの実務上のポイントと留意点
15:40~16:15
<第三部>講師対談(講師:山崎氏・長野氏)
1.グループ内部監査態勢の特徴と留意事項
2.コミュニケーションスキル(インタビュースキル)のポイント
3.DX‧AI監査の方向性
16:15~16:30
<第四部>全体質疑応答(講師:山崎氏・長野氏)
※セミナーの内容は最新動向を踏まえ変更となる可能性がございます。
※事前質問は、お申し込みフォーム「連絡事項欄」、「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社セミナーインフォ セミナーグループ
E-mail:seminar-operation@seminar-info.jp

