船橋市との『包括連携協定』の締結について

SOMPOホールディングス株式会社のプレスリリース

 損害保険ジャパン株式会社(代表取締役社長:石川 耕治、以下「損保ジャパン」)は、船橋市の社会・地域課題の解決や市民サービスの向上を図るため、船橋市(市長:松戸 徹)と『包括連携協定』を1月29日に締結したことをお知らせします。

1.背景・経緯

 船橋市は、市民、団体、事業者等との連携・協力により、社会・地域課題の解決や市民サービスの向上を推進しています。

損保ジャパンは、お客さまの安心・安全・健康な暮らしを支える保険会社として、地域の安定的な繁栄と安心な暮らしを支援するノウハウを生かし、市民サービスの向上と地域の活性化に貢献するため、船橋市に包括連携協定についての提案を実施し、このたびの協定締結に至ったものです。

2.協定の目的

 損保ジャパンと船橋市は、それぞれが有する知的・物的資源等を有効に活用して、相互に連携・協力をしながら地域の様々な課題に対応し、船橋市の発展に寄与することを目指します。

3.協定の主な内容

 以下の項目において連携し、協力します。

  1. 健康増進に関すること

  2. 高齢者福祉・障害者福祉に関すること

  3. 子ども・子育て支援に関すること

  4. 学校教育・生涯学習に関すること

  5. 文化・スポーツに関すること

  6. 危機管理に関すること

  7. 生活安全・生活衛生に関すること

  8. 地域経済の活性化に関すること

  9. 環境に関すること

  10. その他、市民サービスの向上に関すること

4.今後について

 損保ジャパンは、今後も船橋市と連携し、地方創生につながる取り組みを展開していきます。

以上

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