【内部監査・コンプライアンス担当者必見】金融機関における不正・不祥事の発見統制とおさえておくべき有事対応のポイント | セミナーインフォ

日時:2026-04-10(金)13:30~16:30 形式:会場またはオンライン受講

株式会社セミナーインフォのプレスリリース

株式会社セミナーインフォ(代表:小西 亘)は、2026年4月10日(金)13:30~16:30に、金融機関における不正・不祥事の発見統制と有事対応のポイントをテーマとしたセミナー「金融機関における不正・不祥事の発見統制とおさえておくべき有事対応のポイント」を、会場およびオンラインにて開催いたします。

近年、金融機関では不正・不祥事に関するリスクが多様化・高度化しており、早期発見のための内部統制の整備や、発生時の迅速かつ適切な有事対応の重要性が一層高まっています。

本セミナーでは、近時の金融機関の不祥事事例を紹介し、不正・不祥事の発見統制の考え方から、具体的な調査・対応プロセス、対外公表の要否まで、金融機関の実務に即した観点で解説します。内部監査・コンプライアンス部門をはじめ、リスク管理、法務、経営企画など幅広い部門の担当者にとって、実務対応力を高める内容となっています。

▼プログラム

1.近時の金融機関の不祥事事例

(1)福島信用組合・不適切融資事案

(2)みずほ銀行・貸金庫窃盗事案

(3)大手生命保険・顧客情報持ち出し事案

(4)プルデンシャル生命保険・金銭詐取事案

(5)その他対応の遅れに批判が集まった事案(非金融機関事案を含む)

(6)近時の不正・不祥事の特色

2.発見統制の有効化

(1)早期発見の重要性

(2)不正の発生原因から考える早期発見~性弱説の観点

(3)3ラインモデルを活用した発見統制

(4)ミドル層の役割

(5)リスク情報のボトムアップ

(6)プロアクティブなリスク情報へのアプローチ

3.有事における初動調査のポイント

(1)不祥事対応のサイクルと社内調査

(2)初動調査の意義・目的

(3)正確な事実関係の把握と説明責任

(4)調査対象範囲の設定

(5)最適な調査体制の構築

4.第三者委員会の設置判断

(1)調査体制の選択(社内型/社外型)

(2)根本原因(真因)の追究

(3)第三者委員会に期待される機能

(4)第三者委員会の設置が必要と判断される場面

5.対外公表の要否・タイミングの判断

(1)オールステークホルダー対応

(2)調査結果の対外公表の要否・タイミングの判断

(3)記者会見の要否・タイミングの判断

6.質疑応答

※セミナーの内容は最新動向を踏まえ変更となる可能性がございます。

※事前質問は、お申し込みフォーム「連絡事項欄」、「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。


【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社セミナーインフォ セミナーグループ

E-mail:seminar-operation@seminar-info.jp

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