【日時】 2026年3月25日 (水)12:00-13:00
株式会社ウィルズのプレスリリース
投資家と上場企業を結ぶIR支援カンパニーである株式会社ウィルズ(本社:東京都港区、代表取締役社長:杉本 光生)は2026年3月25日 (水)に【東大松尾研発AI企業×ウィルズ】統合報告書AI自動生成
『IR-port』と題したオンラインセミナーを実施いたします。

■こんな方におすすめ
・上場企業のサステナビリティ担当の方
・統合報告書を発行していない企業のIR担当の方
■詳細・お申し込みはこちら
https://us02web.zoom.us/webinar/register/1317714792656/WN_TsWf-zrkRSaFWKBO0qaC9A
セミナー概要
東京大学松尾研究室発スタートアップである株式会社パンハウスとウィルズが共同開発した、AI自動生成プログラム『IR-port』を初公開します。
開示の高度化が進み、有価証券報告書と統合報告書の”ワンレポート化”の動きも加速しています。企業価値を的確に伝えるには、情報の網羅性だけでなく、一貫したストーリー(コンテクスト)の設計が不可欠です。
一方で、リソース・ノウハウ不足や制作コストの負担により、統合報告書の発行に踏み出せない企業も少なくありません。
「出したいのに出せない」
——この構造的な課題を解決するために開発したのが、AI自動生成プログラム『IR-port』です。
『IR-port』は、既存の開示資料等をもとに、構成設計から原稿ドラフト作成までを自動化します。
AIは、この”コンテクストエンジニアリング”に強みを持ち、分散した情報を再構造化し、企業の価値創造ストーリーを一貫性ある形で設計します。また、短期間・低コストでの制作を実現します。
本セミナーでは、開発背景、主要機能の紹介に加え、ウィルズ自社での活用事例をご紹介します。
「本当にAIで統合報告書が作れるのか?」
——その答えを、60分で体感してください。
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イベント名 |
【東大松尾研発AI企業×ウィルズ】統合報告書AI自動生成『IR-port』 |
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日時 |
ライブ配信 : 2026年3月25日 (水) 12:00-13:00 アーカイブ配信: 2026年3月26日(木)、3月27日(金) |
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定員 |
200名 ※定員になり次第、受付を終了いたします。 |
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参加方法 |
オンライン(zoom)配信 |
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参加費用 |
無料 (事前申込制) |
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申し込みURL |
https://us02web.zoom.us/webinar/register/1317714792656/WN_TsWf-zrkRSaFWKBO0qaC9A |
■プログラム
・市場環境と「統合報告書を出さないリスク」
・成長ストーリーを伝えるコンテンツの重要性
・『IR-port』価値創造ストーリー設計の自動化
・QA
■登壇者プロフィール

〇株式会社パンハウス 代表取締役CEO 岡本弘野
東京大学理学部物理学科卒業。東京大学松尾研究室の共同研究プロジェクトに参画後、同研究室博士課程に進学。生成モデルや異常検知の研究に従事。博士課程修了後、株式会社パンハウスを創業。多数のAIプロジェクトにおいて画像・動画分野を中心にAIモデル開発の実装および統括を担当。現在は企業向け生成AI研修およびAIソリューション開発を手掛け、人材育成とシステム構築の両面からAI導入を支援している。

〇株式会社ウィルズ 常務取締役 山本章代
独立系IR会社の取締役を経て、2016年にウィルズへ参画。統合報告書、サステナビリティ報告書を含むコーポレートコミュニケーションツールの企画・コンサルティングに多数の実績を有する。海外優良事例を中心としたトレンド分析を通じ、日本企業における統合報告書の進化を目指している。

