不動産クラウドファンディング「TECROWD」を展開するTECRAが語る導入の背景
株式会社Spider Labsのプレスリリース

株式会社Spider Labs(本社:東京都港区、代表取締役社長:大月 聡子、以下「Spider Labs」)は、不動産クラウドファンディングサービス「TECROWD(テクラウド)」を運営するTECRA株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長 新野 博信、以下「TECRA」)におけるSpider AF導入事例インタビュー記事を公開しました。
本事例では、不審な広告配信や問い合わせの増加という課題に直面していた同社が、広告品質の改善を通じて投資家登録への転換率を約1.8倍に向上させた背景と成果を紹介しています。
導入事例:https://jp.spideraf.com/use-cases/tecra
■サマリー
企業:TECRA株式会社(不動産クラウドファンディング「TECROWD」運営)
課題:不審な広告配信・流入増加による広告費のムダとブランドリスク
施策:アドフラウド対策ツール「Spider AF アドフラウド対策」を導入
成果:不正流入を抑制し、投資家登録転換率が約1.8倍に改善
ポイント:金融サービスにおける「広告品質」と「ブランド信頼」を両立
■背景:不審流入と誤配信がブランドリスクに
TECRAは、投資家が安心して利用できるサービス提供を重視し、信頼性を軸としたブランドづくりを行ってきました。
しかし2025年初頭、広告配信量を増やしたタイミングで、
-
不審な問い合わせの急増
-
意図しない掲載面への広告配信
-
広告成果が事業成果につながりにくい状況
といった問題が顕在化。
特に金融サービスにおいては、広告配信のあり方そのものがブランド価値を損なうリスクとなるため、ブランドセーフティへの抜本的な対策が求められていました。
■Spider AF導入の決め手:費用対効果と自動制御
Spider AFのトライアルを通じて、TECRAは
-
不正クリック・不正CVの可視化
-
広告が配信されている掲載面の実態把握
-
不正削減額がツール費用を上回る明確な費用対効果
を確認。
人手による対応では限界のあった領域を、自動で検知・制御できる点を評価し、本導入を決定しました。
■導入後の成果:投資家登録転換率が約1.8倍に改善
Spider AF導入後は、不正流入や不適切な掲載面が抑制され、広告データの健全化が進行。
その結果、
-
不審流入の大幅な減少
-
広告配信精度の向上
-
正確なデータに基づく広告運用判断
が可能となり、会員登録から投資家登録への転換率は約1.8倍に改善しました。
広告が本来届けるべきユーザーに届く環境が整ったことで、マーケティング施策全体の質も向上しています。
■TECRA株式会社 ご担当者様コメント
「広告は必要な人に届いてこそ価値があります。Spider AFの導入によって、広告が本来届けるべき方に届く状態を実現できました。信頼が重要な金融サービスにおいて、ブランド価値を守りながら広告運用ができている点を高く評価しています。」
■「Spider AF アドフラウド対策」について
「Spider AF アドフラウド対策」は、広告出稿の際に必ず一定量発生するアドフラウド(広告不正)を検知・ブロックするツールです。アドフラウドは平均5.1%、最大で広告費の51%発生している一方、発見が難しいことから、定期的な監視が必要となっています。
「Spider AF アドフラウド対策」はアドフラウド対策ツール「国内累計導入社数 No.1」、「国内累計導入アカウント数 No.1」※を獲得しており、被害額の無料診断が可能。
誰でも簡単にアドフラウド対策を行えるようタグ設置だけで自動で検知・ブロックすることができ、提供開始以降、アドネットワーク事業者様をはじめ、代理店様、広告主様まで広くご利用頂いています。
詳しくはウェブサイトをご覧ください:https://jp.spideraf.com/ppc-protection
※2025年6月期_AIアドフラウドツールにおける市場調査 調査機関:日本マーケティングリサーチ機構

株式会社Spider Labsについて
社名:株式会社Spider Labs
本社所在地:東京都港区南青山7-10-3 南青山STビル4階
代表取締役:大月 聡子
事業内容:マーケティングセキュリティツール「Spider AF」の企画・開発・運営
アドフラウド・転売・不正リード・アフィリエイト等へのセキュリティソリューション提供
設立:2011年4月
ウェブサイト:https://jp.spideraf.com/

