三菱HCキャピタルとひろぎんリースが脱炭素投資を支援する「GX Assessment Lease」に関する連携協定を締結

三菱HCキャピタル株式会社のプレスリリース

 三菱HCキャピタル株式会社(代表取締役 社長執行役員:久井 大樹/以下、三菱HCキャピタル)とひろぎんリース株式会社(代表取締役社長 佐藤 弘規/以下、ひろぎんリース)は、このたび、三菱HCキャピタルが提供するGX Assessment Lease*(以下、本商品)に関する連携協定(以下、本連携協定)を締結しました。

 本商品は、環境改善効果などの条件を満たす特定の設備を対象としたリースおよび割賦取引について、お客さまの使用する物件が低炭素設備であることを証明するサービスです。三菱HCキャピタルにおいては、2025年12 月末時点で899件(約310 億円)の契約実績があり、本商品の普及拡大に向けた各地域のリース会社との連携も進めています。

 ひろぎんリースは、リース事業を通じて、地域社会やお客さまが直面する環境・社会課題の解決に向けて、〈地域総合サービスグループ〉であるひろぎんグループの一社として、ソリューションの充実・強化を進めています。特に主要な営業基盤である広島県を中心とした地元4県(広島・岡山・山口・愛媛)は、自動車製造業・造船業等のものづくりが盛んな地域であることから、地域のカーボンニュートラル実現に向けた取り組みに力を入れています。本連携協定により、お客さまのSDGsおよび脱炭素に関する取り組みを支援するためのラインナップ拡充を図ります。

 三菱HCキャピタルは、「2023~2025年度中期経営計画」において、組織横断の重要テーマに「脱炭素ソリューション」を掲げており、本商品に加え、CO2可視化・カーボンクレジット創出などの脱炭素ソリューションや、サステナブルファイナンスを活用したリースの提供などを通じて、お客さまの脱炭素化に関する取り組みを支援しています。また、今後もGX Assessment Leaseを通じて他の地域のリース会社との連携を強化し、脱炭素投資支援を拡大していきます。

 三菱HCキャピタル、ひろぎんリースは、中国・四国地方を中心に企業への本商品の提供を通じて低炭素設備の導入を支援し、地域の脱炭素経営・脱炭素社会の実現に貢献していきます。

* GX Assessment Leaseの詳細については、サービスページをご覧ください。

  https://www.mitsubishi-hc-capital.com/service/mul/gx-assessment-lease/index.html

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