シニア層の雇用形態および処遇の見直しについて

株式会社 広島銀行のプレスリリース

株式会社広島銀行(頭取 清宗 一男)は、シニア層の更なる活躍に向け、雇用形態を見直すとともに、処遇水準の大幅な引上げを行うことを決定しましたので、下記のとおりお知らせいたします。

1.目的

「中期計画2024」で掲げた高い理想や目標を実現するためには、シニア層の活躍が必要不可欠となります。このような背景から、定年後の就労観に合わせて、柔軟な働き方が可能となるシンプルな制度に見直すとともに、処遇水準を引上げることで、定年後もこれまで以上に高いモチベーションを持ち、仕事のやりがいを感じながら働き続けることができる、活力ある組織の実現を目指します。

なお、今回の見直しにより、シニア層の賞与を含めた年間の賃上げ率は、24%程度となる見込みです。

2.見直し内容

定年(60歳達齢)後に再雇用された職員の総称を「シニア職員」とし、以下の2つの雇用形態を設定。今回、シニアコンサルタントの処遇見直しを実施(シニアスタッフの時給は昨年見直し済)。

3.改定実施日

2026年4月1日

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