【日本初】J-Ships制度利用企業として初の上場事例が誕生。FUNDINNO支援先のイノバセルが東証グロース市場へ新規上場

株式会社FUNDINNOのプレスリリース

 株式会社FUNDINNO(本社:東京都港区、代表:柴原 祐喜/大浦 学、第一種金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第2957号、以下「当社」)は、支援先であるイノバセル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役Co-CEO:ノビック・コーリン(Colin Lee Novick)/シーガー・ジェイソン(Jason David Sieger)、以下「イノバセル」)が、2026年2月24日、東京証券取引所グロース市場へ新規上場したことをお知らせいたします。

 なお、日本証券業協会の「特定投資家向け銘柄制度(J-Ships)」を利用した企業が東京証券取引所へ上場する事例は、日本国内で初となります。

<上場承認時のリリースはこちら>

【日本初】FUNDINNO支援先からIPO企業が誕生! J-Ships活用でイノバセル社が東証グロース市場へ上場承認。「FUNDINNO PLUS+」による資金調達からわずか14か月で上場承認

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000303.000021941.html

本件の意義と背景

 イノバセルは、2024年12月※に当社の特定投資家向け銘柄制度「FUNDINNO PLUS+」を活用し、エンジェル投資家や事業会社から資金調達を実施いたしました。

※イノバセル株式会社、FUNDINNO PLUS+で約1ヶ月で約10.6億円を資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000261.000021941.html

 当社は「フェアに挑戦できる、未来を創る。」というビジョンのもと、未上場企業の資金調達支援およびSaaSを通じた株主管理支援を行い、流通取引総額(GMV)拡大に向けた成長戦略の具体化を推進しております。今回のイノバセルの上場承認は、「FUNDINNO PLUS+」を通じた特定投資家からの資金調達が、企業のさらなる成長とIPOという出口戦略に直結することを示す重要な事例となりました。

■ 株式会社FUNDINNOについて

当社のプラットフォームは、未上場株式市場へ個人がアクセスできる仕組みを実装し、次世代産業の成長に不可欠なリスクマネー供給の拡大に取り組んでいます。

<株式会社FUNDINNO>

所在地:東京都港区芝五丁目29番11号

代表取締役:柴原 祐喜/大浦 学

設 立:2015年11月26日

第一種金融商品取引業者 関東財務局長 (金商) 第2957号

加入協会:日本証券業協会

U R L :https://corp.fundinno.com

提供サービス:

FUNDINNO、FUNDINNO PLUS+、FUNDOOR、FUNDINNO GROWTH、FUNDINNO MARKET、FUNDINNO MARKET PLUS+

<手数料等及びリスク情報について>

当社のサービスにおける取扱商品の手数料及びリスク等は、当社のホームページで表示しております「重要事項説明書( https://fundinno.com/disclosure )」の内容と、プロジェクト毎の契約締結前交付書面の内容をご確認ください。投資にあたっては、お客様ご自身でご判断いただきますようお願いいたします。

ご注意:本報道発表文は、当社のサービスや実績を一般に公表するための文書であり、投資勧誘を目的として作成されたものではありません。

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