アライプロバンスのプレスリリース
2026年2月20日
報道関係者各位
ロジスティクスソリューションフェア2026に出展しました。
株式会社アライプロバンス(東京都墨田区、新井太郎社長)は、2026年2月12日(木)から
13日(金)の2日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場 西4ホール)で開催された
「ロジスティクスソリューションフェア2026」に出展しました。
本展示会における当社ブースのテーマは「物流2027年問題」です。
「物流2027年問題」とは、首都圏における大型物流施設の需要と供給が逆転することを
言います。建築コストの高騰により物流施設の新規供給が大きく減少すると予想されて
いる一方で、サプライチェーンの維持・強化を目的とした拠点の見直しや再配置など、
需要は底堅く、首都圏大型物流施設市場は、2027年に転機を迎えると言われています。
当社ブースでは、2024年8月に竣工した「アライプロバンス葛西 A棟」について、模型と
大型パネルを使用し、輸送効率の改善につながる立地の優位性や、快適な館内環境、施設
の安全性・環境配慮まで、当倉庫の魅力を最大限アピールしました。
また、新規事業のミニロジに関する情報についても紹介しました。都市近接型の小規模
物流拠点として、ラストワンマイル配送の効率化や、拠点分散による輸送負荷の軽減を
目的とした、新しいプロジェクトです。
多くの来場者の皆様より高い関心をお寄せいただき、大変有意義な展示会となりました。



