~キャンペーン利用者2,867名へのアンケート~
auじぶん銀行株式会社のプレスリリース
auじぶん銀行株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中 健二、以下 auじぶん銀行)は、2025年12月1日(月)から2026年2月28日(土)まで開催中の「冬のボーナスキャンペーン(以下、本キャンペーン)」について、開催途中の利用状況およびお客さまアンケート結果を公開します。
2026年1月6日(火)までに本キャンペーンを利用したお客さまに、利用した理由や満足度などについてアンケートを実施し、2,867名から回答を得ました。
【「冬のボーナスキャンペーン」概要】

https://www.jibunbank.co.jp/campaign/2025/20251201_winter_yen_deposit_au_uq/
2025年12月1日(月)から2026年2月28日(土)の期間中にお預け入れされた1年もの円定期預金に対し、通常金利年0.40%(税引後 年0.31%)(注)に【特典①】年0.65%(税引後 年0.52%)を上乗せした特別金利年1.05%(税引後 年0.83%)を提供します。
さらに、au・UQ mobileユーザーには、本円定期預金のお預入金額に対して、【特典②】年0.20%(税引後 年0.15%)で1年間(365日間)運用した際の利息相当額の現金特典を適用します。特典①と②の合計で、1年もの円定期預金金利が通常の3.1倍の年1.25%相当(税引後 年0.99%)での提供となります。
(注)2025年12月1日時点。
【利用者数】
非公開
【アンケート概要】
•対象:「冬のボーナスキャンペーン」ご利用のお客さま
•実施方法:対象へメールアンケートを送付し、オンラインで回答を回収
•有効回答数:2,867名
[ 男女比 ]男性:1,777名、女性:1,090名
[年齢分布]20歳以下:2名、20代(20~29歳):24名、30代(30~39歳):162名、
40代(40~49歳):371名、50代(50~59歳):926名、60代(60~69歳):
1,086名、70代(70~79歳):281名、80代(80歳~):15名
•時期:2026年1月7日(水)~1月20日(火)
【利用者データから見えた途中経過】
まず「冬のボーナスキャンペーン」をご利用いただいているお客さまの「年齢別利用割合」、「預入金額の分布」、「au・UQ mobileユーザーの利用について」です(利用者数は非公開です)。
■ 年代別利用割合
・年代別に見てみると、40代から60代が全体の約8割を占めています。50代が31.9%で最多、次いで60代が27.2%、40代が20%となりました。貯蓄から投資へと言われる時代の中で、現役世代においても「定期預金」という、リスクを抑えた安定的な資産運用が一定数支持されていることが伺えます。
・また、30代の10.4%に次ぐ、7.7%が70代以上であり、元本保証のある定期預金を選択し、リスクを抑えた安全性の高い資産運用を行っていることが分かります。

・男女比は、男性:49.6%、女性:50.4%と、ほぼ同じ割合です。
■ 預入金額の分布
・預入金額は、1百万円以上~5百万円未満が全体の41.4%と最も多く、続いて1百万円未満が20.7%、5百万円以上~1千万円未満が19.5%でした。1千万円未満の預け入れが全体の約8割を占めています。
・一方で、1千万円以上を預ける高額利用者も18.6%で、最も高額な預入金額は2桁億円を超えるなど、幅広い金額帯で利用されています。

■ au・UQ mobileユーザーの利用について
本キャンペーンでは、冬のボーナスキャンペーン初めての取り組みとして、au・UQ mobileユーザー向けの金利優遇(以下、特典)を提供しています。その結果、au・UQユーザー割合は53.2%*と半数を超えています。
特典を付加していなかった2024年の冬のボーナスキャンペーンにおけるau・UQユーザー割合45.5%に対し、今年は7.7%増とより多くのお客さまにご利用いただいています。
*2026年1月26日時点
【利用者アンケート結果】
続いて、冬のボーナスキャンペーン利用者のうち、アンケートに回答した2,867名の「キャンペーンを利用した理由」、「金利に対する満足度」についてです。
■ キャンペーンを利用した理由(複数回答可)
・92%に当たる2,639人が「金利が魅力的だったから」を選択し1位に。次いで、「元本保証による安全性を重視したから」「他の金融商品や他社の定期預金より魅力を感じたから」が続きました。
・「普段利用している銀行だから」との回答が21.5%あるも、それ以上に「金利重視」、「資産の安定性」、「他の商品との比較」が商品選定において重視されていることが伺えます。

■ 金利に対する満足度(単一回答)
・金利については、85%が「満足している」との回答しており、高い満足度が伺えました。

・「満足している」と回答したお客さまからは、「他よりも金利が高い」とのコメントが多く寄せられ、他商品と比較検討を行われていることが伺えました。
・その他、安全な資産運用としての利用や、期間の手ごろ感についてのお声がありました。
【「満足している」と回答したお客さまのコメント抜粋】
・他よりも金利がよかった(40代・女性)
・金利も他より良く、期間も無理のない1年であるから預けやすい(50代・女性)
・子供の教育資金なので、元本割れのない預金に預けた(50代・男性)
・預貯金を全部投資に回す訳にはいかないので、元本保証の物で、他の銀行より利率が良かったから(60代・女性)
・短期での預け入れで金利も良いから(70代・男性)
■希望の金利について
・一方、「満足していない」と回答した方に、「希望の金利」を聞いてみたところ219名から具体的な金利について回答がありました。
・「~1.5%未満」が40.2%と最も多く、「1.5%~2.0%未満」が30.1%、次いで「2.0%~3.0%」が21.5%となりました。「3.0%以上」との回答の中には、10%以上とのお声もありました。

・具体的な金利を挙げていないフリーコメントの中には、「現状より高い金利」とのお声が一定数寄せられました。また今後の金利上昇を見越して、「1年より期間の短い定期預金」を求めるお声もありました。
【まとめ】
今回の「冬のボーナスキャンペーン」では、キャンペーンの利用理由として9割以上のお客さまが「金利が魅力的だったから」と回答しており、他商品と比較検討の上、商品を選定されている様子が伺えました。また、40代から60代が利用者の約8割を占めており、現役世代であってもリスクを抑えた安定的な資産運用が一定数支持されていることが分かります。
さらに、預入金額においては「1百万円以上~5百万円未満」が約4割とボリュームゾーンで、1千万円未満の預け入れが全体の約8割を占めています。一方で、1千万円以上を預ける高額利用者も約2割と一定数おり、その中には2桁億円超の預入が見られるなど、幅広い金額帯で利用されています。
au・UQユーザーのご利用は半数を超えており、2024年のボーナスキャンペーンと比較し、より多くのお客さまに利用されています。
本キャンペーンは、2026年2月28日(土)まで開催中です。
auじぶん銀行は、auフィナンシャルグループの一員として、「デジタルを駆使する。お客さま視点で考える。そして、期待を超える金融へ。」をパーパスに掲げ、スマートフォンアプリをメインチャネルとして預金、送金、決済、融資などの各種金融サービスを提供しています。今後もすべてのステークホルダーの持続的発展を目指すとともに、お客さまの期待を超える新しい体験価値を創造することで、「未来まで明るく。」を実現する銀行として、さらなる発展を目指して取り組んでまいります。
以上
