GMOフィナンシャルゲート、東証「JPXスタートアップ急成長100指数」構成銘柄に選定

~キャッシュレス決済を通じた社会インフラへの貢献と持続的成長を評価~

GMOインターネットグループのプレスリリース

GMOインターネットグループのGMOフィナンシャルゲート株式会社(※1)(代表取締役社長:杉山 憲太郎、以下 GMO-FG)は、株式会社JPX総研が新たに開発し、2026年3月9日より算出・公表を開始する新株価指数「JPXスタートアップ急成長100指数(略称:JPX Startup 100)」の構成銘柄に選定されましたので、お知らせいたします。

(※1)GMO-FGは、GMOペイメントゲートウェイ株式会社の連結会社です。

 

■「JPXスタートアップ急成長100指数」について

「JPXスタートアップ急成長100指数」は、日本を代表する高成長スタートアップ100社で構成される時価総額加重型の株価指数です。東証グロース市場に上場する銘柄及び東証グロース市場からの市場変更後一定期間の銘柄を対象に、(1)売上高成長率 (2)時価総額成長率 という成長性を測定する2つの指標に基づき選定されます。本指数の詳細については下記URLをご参照ください。

URL:https://www.jpx.co.jp/markets/indices/jpx-startup100/index.html

 

■当社の事業と成長について

当社は、「決済に変革 社会を変えるNo.1キャッシュレスプラットフォーマー」として、対面店舗でのクレジット・デビット決済を軸としたキャッシュレス決済インフラ提供事業を展開しております。据置・モバイルなどのCCT端末(共同利用端末)に加え、病院・ゴルフ場向けの自動精算機等における無人・IoT決済プラットフォームなども提供し、キャッシュレス化のチェンジリーダーとして成長を続けてまいりました。今回の「JPXスタートアップ急成長100指数」への選定は、これまで培ってきた決済インフラの提供による事業拡大に加え、リカーリング型収益を基盤とした持続的な成長モデルが評価されたものと考えております。 

■今後の展望

GMO-FGは、キャッシュレス決済技術を活かし、生活領域をはじめとする多様な業種のキャッシュレス化を推進してまいります 。今後も、便利で安心な決済インフラを提供し、中長期的な企業価値向上を目指すとともに、より豊かなキャッシュレス社会の実現に貢献してまいります。

【GMOフィナンシャルゲート株式会社について】

GMO-FGは、対面店舗でのクレジット・デビット決済を軸とした決済代行事業者として、1999年9月の創業以来26年の実績と信頼を築いてまいりました。ICカード対応の共同利用センターとして、経済合理性とテクノロジーの先進性で業界の革新に取り組んでいます。据置・モバイルなどのCCT端末(共同利用端末)に加え、病院・ゴルフ場向けの自動精算機等での組込型決済サービスも行っており、キャッシュレス化のチェンジリーダーとして社会に貢献してまいります。

【GMOフィナンシャルゲート株式会社】(URL: https://gmo-fg.com/ )

    

会社名      GMOフィナンシャルゲート株式会社 (東証プライム市場 証券コード:4051)

所在地        東京都渋谷区道玄坂1丁目14番6号 ヒューマックス渋谷ビル6F

代表者      代表取締役社長 杉山 憲太郎

事業内容     ■クレジット、デビット、銀聯カード等の決済処理サービス事業

資本金       16億38百万円

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