– 「楽天カード」利用明細データを基にパーソナライズされた体験を提供 –
楽天カード株式会社のプレスリリース
楽天グループ株式会社(以下「楽天」)と楽天カード株式会社(以下「楽天カード」)は、楽天が独自で開発したAIエージェントを、楽天カード会員様専用の英語対応アプリ「Rakuten Card Lite」(Android/iOS)に搭載し、本日2月19日(木)より提供開始いたします。

※「Rakuten Card Lite」はこちらからダウンロードいただけます。
Android版:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rakutencard.rcapplite.android&hl=ja
iOS版:https://apps.apple.com/jp/app/rakuten-card-lite/id6466982108
楽天は、イノベーション・創造・協働によって社会と人々をエンパワーメントする「Rakuten AI」というコンセプトを掲げ、AIエージェントを通して「楽天エコシステム(経済圏)」のゲートウェイとして様々なサービスへとつなぎ、よりパーソナルな体験をユーザーに提供することを目指しています。
このたび「Rakuten Card Lite」に搭載されたAIエージェントは、楽天カードが保有する豊富な決済データを学習に活用し、楽天カード会員様の利用明細データ(注)を基に、月ごとの利用金額を時系列で集計したり、期間や利用先を特定した明細を提示するなど、パーソナライズされた体験を提供します。例えば、「スーパーマーケット」や「レストラン」など、指定した利用先のカテゴリーごとの合計額を推測して回答することができます。楽天カード会員様は誰でも無料で利用することができ、AIとの会話は日本語と英語の両方に対応しています。


本AIエージェントは、2026年中に「楽天カードアプリ」への搭載を予定しており、より多くの楽天カード会員様がAIによるサポートを受けられるようになります。将来的には、利用明細に関する質問だけでなく、「楽天カード」全般に関する幅広い質問にも回答するなどの機能を拡充し、また、日本語と英語以外の言語での会話にも対応する予定です。
楽天は、AI化を意味する造語「AI-nization(エーアイナイゼーション)」をテーマに掲げ、さらなる成長に向けてビジネスのあらゆる面でAIの活用を推進する取り組みをしています。
楽天カードは、社会環境の変化やお客様の多様なニーズに応え、サービスや機能をさらに充実させることで、安心で使いやすい金融サービスにより、快適で豊かな毎日をサポートすることを目指してまいります。
(注)今回リリースするAIが参照するご利用明細の期間は以下の通りです。
・毎月1日~12日:前々月から過去14カ月分
・毎月13日~31日:前月から過去14カ月分
※AndroidはGoogle LLC.の商標です。
※iOSは米国およびその他の国におけるCisco社の商標または登録商標です。
