福岡県宮若市の「物価高騰対応応援給付金」給付方法に「ATM受取(現金コース)」が採用

~プレイネクストラボの「スマート公共ラボ」と連携し、申請から受取までをシームレスに実現~

株式会社セブン・ペイメントサービスのプレスリリース

株式会社セブン銀行グループの株式会社セブン・ペイメントサービス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:柏熊 俊克)は、福岡県宮若市(市長:塩川 秀敏、以下 宮若市)へ「ATM受取(現金コース)」の提供を2026年2月2日(月)より開始しました。

セブン・ペイメントサービスが提供する「ATM受取」は、自治体・企業からの送金を、銀行口座を介さず全国 28,000台以上のセブン銀行ATMにて現金で受取ることができるサービスです。

宮若市では、国からの重点支援地方交付金を活用し、「物価高騰対応応援給付金」*1として対象の皆さまへお一人につき1万円を給付いたします。これまでの給付業務においては、自治体側が膨大な銀行口座情報を収集・管理する必要があり、振込作業の負担や口座情報の不備に伴う確認が課題となっていました。

今回の「ATM受取」導入により、住民の皆さまは銀行口座の情報を自治体に提供することなく、全国28,000台以上のセブン銀行ATMから、原則24時間365日、自身の都合の良いタイミングで現金を受取ることが可能となります。宮若市の職員の皆さまにおいても事務負担の大幅な削減と、スピーディーな給付の両立を目指します。

また、このたびプレイネクストラボ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:柏 匠)が提供する「スマート公共ラボ」*2と連携を行うことで、スマートフォンで申請し、お近くのATMで受取りというデジタルとリアルがシームレスに融合した利便性を提供します。これにより、住民の皆さまはLINEアプリから給付金の申請を完結できるようになります。

今回、自治体公式LINE展開を中心に、行政DX領域で全国180以上の自治体の支援実績を持つプレイネクストラボ社と連携することで、より多くの自治体給付での活用が可能となります。当社は今後も、自治体DXを推進する企業との連携をさらに強化し、行政サービスの向上と住民の利便性追求に寄与してまいります。

セブン・ペイメントサービスは、“お客さまの「あったらいいな」を超えて、日常の未来を生みだし続ける。”というパーパスの実現に向けて、さらなるサービスの向上に努めてまいります。

*1宮若市の「物価高騰対応応援給付金」の概要については、こちらをご覧ください。

*2プレイネクストラボ「スマート公共ラボ」のご利用方法については、こちらをご覧ください。

◆「ATM受取」のご利用方法についてはこちらをご覧ください。

◆「ATM受取」自治体導入数:18市区町(2026年1月末時点)

  • 「ATM受取」サービス概要

正式名称   : ATM受取
開発・運営  : 株式会社セブン・ペイメントサービス
サービス地域 : 日本国内
リリース日  : 2018年5月2日
URL     : https://www.7ps.jp/atm/

  • 会社概要

社名       : 株式会社セブン・ペイメントサービス
本社所在地  : 〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目6番1号
代表取締役社長: 柏熊 俊克
設立年月日  : 2018年1月11日
事業内容   :・送金サービス 「ATM受取」
        ・集金サービス 「ATM集金」
URL    : https://www.7ps.jp/

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