次世代金融カンファレンス「MoneyX 2026」に、社長の平野洋一郎が登壇!JPYC代表の岡部典孝氏との対談で、ステーブルコイン社会実装の最前線を語る

アステリアの出展ブースでは「JPYCゲートウェイ」の製品デモを初公開

アステリア株式会社のプレスリリース

 アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野 洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、2026年2月27日(金)にザ・プリンスパークタワー東京で開催される「MoneyX 2026」(主催:一般社団法人WebX実行委員会)において、社長の平野が基調講演に登壇するともに、出展ブースでは新サービス「JPYCゲートウェイ」のデモンストレーションを初公開することをお知らせします。

■次世代金融カンファレンス「MoneyX 2026」への登壇&出展の狙い

  改正資金決済法の施行を背景にステーブルコインやトークン預金の制度整備が進み、ステーブルコインは構想・実証の段階から、実務に組み込まれる実装フェーズへと移行しつつあります。こうした状況のもと開催される「MoneyX 2026」は、新たな通貨が社会や企業活動の中にどのように採り入れられていくのかを、イノベーションを推進するキーパーソンと議論する次世代金融カンファレンスです。

アステリアは、2017年よりブロックチェーン推進協会(BCCC)の活動におけるステーブルコインの社会実験に参加するなど、長年ステーブルコインの技術啓発に注力してきました。これまで、2025年11月にはノーコードアプリ開発ツール「Click」によるJPYCへの対応を実施するとともに、2025年12月には、JPYCの企業利用を後押しする「JPYCゲートウェイ」を発表しています。

この度、金融システムを革新するステーブルコインにコミットし、日本における次世代金融インフラの発展や競争力向上に貢献していくことを目的に、「MoneyX 2026」へのタイトル(最上位)スポンサー参画を決定しました。本カンファレンスを通じ、企業システムとステーブルコインをつなぐ実践的な視点から、これからの社会システムの変革の可能性を発信してまいります。

当日は展示エリアにおいて「JPYCゲートウェイ」のデモンストレーションをご紹介。基調講演では、代表取締役社長/CEOの平野洋一郎がJPYC株式会社 代表取締役の岡部典孝氏とステーブルコインにより変わる金融システムをテーマに通貨の新時代について議論します。

■「MoneyX 2026」概要

開催日時:2026年2月27日(金)10:00〜18:00

会場:ザ・プリンスパークタワー東京

主催: 一般社団法人WebX実行委員会

詳細:https://moneyx-asia.com/ja/ 

※入場無料 ※サイトから要事前申込

▼登壇概要

時間:2026年2月27日(金)14:55〜15:25

場所:講演会場

登壇者:2名

 JPYC㈱ 代表取締役 岡部典孝氏

 アステリア㈱ 代表取締役社長/CEO 平野洋一郎

テーマ:ステーブルコインにより変わる金融システム

 

■『アステリア株式会社』について  https://jp.asteria.com/

アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のASTERIA Warpは、様々なシステムやクラウドのデータをノーコードで連携できる製品として、1万社を超える企業に導入されています。また、デジタルコンテンツプラットフォームHandbook Xは、資料や動画、Webサイトなどあらゆる情報をアプリにまとめて管理できるクラウドサービス。モバイルアプリ作成ツールPlatioは誰でも簡単に自社の業務に合ったモバイルアプリをノーコードで作成・活用できるクラウドサービス。ノード統合プラットフォームGravioはノーコードで様々な場所にある多様なデータを集約、活用し情報の一元管理を可能とするノードコンピューティング基盤。これらの製品提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。また、(一社)ブロックチェーン推進協会、(一社)ノーコード推進協会などの設立に参画するなど、様々なイノベーションを推進し新しいテクノロジーや価値観を普及啓発する活動にも取り組んでいます。

※アステリア、ASTERIA、Handbook、Platio、Gravioはアステリア株式会社の登録商標です。

※本文中の商品名は、各社の商標または登録商標です。

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