愛猫の“困った行動”ランキング! 飼い主が思わずツッコむ日常とは?:ペット保険「PS保険」調べ

なぜ? 危ない! 飼い主が語る愛猫の“あるある”行動

ペットメディカルサポート株式会社のプレスリリース

ペット保険「PS保険」を提供するペットメディカルサポート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:米満 明仁)はこの度、全国の20~69歳の猫の飼い主765名(有効回答数345)にアンケートを実施し、「愛猫の困った行動」に関する実態を調査しました。その結果を、詳しく紹介いたします。

2月22日の「猫の日」を迎えるにあたり、飼い主が直面する愛猫の困った行動に注目しました。猫との暮らしは、笑いと驚き、ときにはヒヤリとする瞬間の連続です。本調査では、飼い主が日常で直面する愛猫の「困った行動」をランキング形式で紹介し、その実態を明らかにしています。

【調査概要】

期間:2026年1月26日(1日間)

対象:全国の20~69歳の猫の飼い主

方法:インターネットリサーチ

有効回答数:345(調査の対象となったのは765名で、45.1%にあたる345名から回答を得ました。

※本集計データを引用する場合は、出所元として「ペット保険『PS保険調べ』」と明記をお願いします。

【調査結果:愛猫の困った行動に関する実態】

・生活編:「家具や壁に爪を立てる」(35.9%)が最多。本能的な習性や好奇心が飼い主の生活を乱す。

・いたずら編:「ひもや動くものに飛びつく」(49.4%)が最多。俊敏さや好奇心によるハプニングが日常に。

・不思議、謎編:「何もない空間を凝視する」(43.4%)が最多。意味不明で不可解な行動で飼い主を困惑させる。

・「食べ物の要求が激しい」(32.4%)が最多で、「早食いして吐く」(32.1%)が続く。食への執着や旺盛な食欲に、飼い主が手を焼く。

 ・ヒヤッと編:「高い所からジャンプする」(33.3%)が最多。環境整備で事故防止が重要。

※本集計データは小数点以下第1位を四捨五入しているため、集計値の合計は必ずしも100%とならない場合があります。

※グラフ内に「複数回答可」と記載している設問は、設問に対する回答者数を分母として選択肢ごとの割合を算出しているため、集計値の合計が100%を超える場合があります。

愛猫の困った行動:生活編

「家具や壁に爪を立てる」(35.9%)が最多でした。次いで、「早朝に起こす」(31.6%)、「猫砂をまき散らす」(31.0%)、「夜中に大運動会」(30.7%)、「作業の邪魔をする(キーボードや本の上に座る)」(30.1%)が続きます。いずれも猫の本能的な習性や好奇心から生まれる行動で、飼い主の生活リズムに少なからず影響を及ぼしているようです。

指示に従う傾向の強い犬と違い、猫は気まぐれでマイペース。その自由さが悩みの種になることもありますが、一方で“猫らしさ”として受け入れられている面もあり、そこがまた魅力と言えるでしょう。

愛猫の困った行動:いたずら編

「ひもや動くものに飛びつく」(49.4%)が最多でした。次いで、「飼い主の足にじゃれつく」(35.1%)、「箱や袋を占領する」(30.4%)が続きます。猫らしい俊敏さや好奇心が、日常に思わぬハプニングをもたらしている様子がうかがえます。また、「ドアや引き出しを開ける」(26.3%)といった器用な行動も多く見られます。猫にとっては正当な行動でも、人間側は『またやってる……』と困り顔になる場面も多そうです。「物陰から飛び出す」(18.1%)や「会議や通話に乱入」(11.7%)などもありますが、こうした予測不能な行動も含めて、猫との暮らしの楽しさにつながっているのかもしれません。

愛猫の困った行動:不思議、謎編

「何もない空間を凝視する」(43.4%)が最多でした。猫には、飼い主が見えない“何か”が見えているのかもしれません。次いで、「狭いところに入りたがる」(40.2%)、「高い所から見下ろす」(25.8%)、「突然走って急停止」(22.0%)が続きます。また、「匂いを嗅いでフレーメン顔※」(20.5%)、「急にかみつく」(18.5%)、小物や虫など「獲物を持ち帰る」(14.4%)といった行動も一定数見られました。

いずれも猫にとっては理由があっての行動でも、飼い主には意味不明で不可解に思えることが多いようです。猫との暮らしは“予測不能な小劇場”であり、日常に驚きと笑いをもたらしていることがわかります。

※猫が匂いを嗅いだ後に口を半開きにして固まる顔は、「フレーメン反応」と呼ばれ、匂いをじっくり確かめていると考えられています。

愛猫の困った行動:食事編

「食べ物の要求が激しい」(32.4%)が最多で、ほぼ同じ割合で「早食いして吐く」(32.1%)が続きました。どちらも猫にとっては本能的な行動と考えられますが、飼い主からすると食への執着や、食欲旺盛が裏目に出て、飼い主が困惑する場面が多いことがうかがえます。また、「人間の食卓を狙う」(26.2%)や「ほかの猫のごはんを横取りする」(16.7%)といった行動も見られ、食べ物に対する気持ちの強さが、食事の場面でさまざまな形となって現れていることがうかがえます。

一方で、「偏食が激しい」(17.0%)という声もあり、食べたり食べなかったりが続くことで、健康面を心配する飼い主も少なくありません。

愛猫の困った行動:ヒヤッと編

「高い所からジャンプする」(33.3%)が最多でした。次いで、「家の中を激しく走る」(24.4%)、「脱走しようとする」(22.9%)が続きます。いずれも猫の本能や習性に基づく自然な行動ですが、状況によっては思わぬ事故につながることもあり、飼い主がヒヤッとしやすい行動と言えます。

「コード類をかむ」(22.6%)や「何でも口に入れる」(17.3%)といった誤飲や感電のリスクを伴う行動も目立ちます。「高い所に登る」(21.4%)や「ベランダや窓際から身を乗り出す」(10.1%)など、落下の危険をはらむ行動も見られました。

こうした“ヒヤッと行動”は、猫にとって習性や好奇心からであり、自然なものです。だからこそ、行動を無理に抑えるのではなく、家庭内の安全対策が重要です。

まとめ

アンケート結果から、愛猫との暮らしは日々の喜びだけでなく、小さな困りごとや思わぬ驚きもあることがわかりました。愛猫の行動は本能や好奇心に基づく自然なものですが、飼い主の生活のリズムに影響したり、思わぬハプニングや危険を招いたりする場合もあります。それでも、予測しにくい一面こそが、多くの発見と楽しさを飼い主にもたらしています。

しかし、この何気ない日常は、愛猫が健やかであってこそ続くものです。万が一の事態に備える意味でも、ペット保険は安心を支える大切な選択肢となるでしょう。

ペットメディカルサポートのペット保険「PS保険」は、契約者さまへのサービスとして、経験豊富な獣医師に24時間365日電話相談できる「獣医師ダイヤル」を無料(※1)で提供しています。かかりつけの動物病院の診察時間外の時なども、すぐに相談できて安心です。

※1 通話料はお客さまのご負担になります。

■24時間365日対応 獣医師ダイヤル

https://pshoken.co.jp/summary/veterinarian_dial.html

PS保険の補償内容は、軽微な通院治療から手術をともなう入院まで幅広く対応しています。お手ごろな保険料で十分な補償が受けられるうえ、保険料の引き上げ(※2)は3歳ごとに1度とゆるやかなので、生涯にわたり無理なく続けやすいペット保険です。

※2 将来の保険料を約束するものではありません。

■ペット保険商品「PS保険」の特長

https://pshoken.co.jp/summary/

【会社概要】

商号   : ペットメディカルサポート株式会社

代表者  : 代表取締役社長 米満 明仁

所在地  : 〒107-0052 東京都港区赤坂8-4-14 青山タワープレイス2階

営業開始日: 2008年5月2日

事業内容 : 少額短期保険業(登録番号 関東財務局長(少額短期保険)第24号)

資本金  : 3億3,275万円(2025年3月時点)

URL   : https://pshoken.co.jp/

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