障がい者の「親なきあと問題」の解決をサポート「あいさぽ」を開始

トリニティ・テクノロジー株式会社のプレスリリース

トリニティ・テクノロジー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:磨和寛、以下「当社」)は、障がい者とそのご家族に財産管理サポート及び生活支援を提供する新サービス「あいさぽ」をリリースいたしました。

当社はこれまで、家族信託を始めとした財産管理コンサルティングを通じて、障がいのある子をもつご両親から、「親なきあと」に関するご相談を数多くいただいてまいりました。

ご相談の多くは、財産管理にとどまらず、入院や施設入所時の身元保証や日常生活のサポート、亡くなった後のご葬儀や供養など、多岐に渡るものでした。

こうした声に向き合う中で、「財産管理だけでは、この問題は解決できない」という認識に至り、当社として、もっとお役に立てることがあるのではと日々検討を重ねてまいりました。

「あいさぽ」は、障がい者とそのご家族に長期的に寄り添うサービスです。

訪問介護・生活支援サービスは、当初は一部の地域でのご提供となりますが、順次対象エリアを拡大していく予定です。

当社がこれまで、家族信託の「おやとこ」や高齢者終身サポート「おひさぽ」を通じて現場で培ってきたオペレーションや知見を活かし
ご両親がお元気な「現在」から、ご両親が亡くなった後、そして障がい者ご本人が亡くなった後までを見据え

・信託や後見を活用した財産管理・相続に関するサポート

・身元保証及び介護に関するサポート

・葬儀や供養、遺品整理などの死後事務サポート

等を組み合わせてご提供いたします。

さらに、財産管理や身元保証のサポートに留まらず、食事作り、片付け、掃除、洗濯、付き添いや介助など日常生活のご支援も、当社サービスとしてご用意しております。

本サービスがご家族みんなの「自分らしく生きられる」の一助となれるよう、取り組んでまいります。

■サービス責任者のコメント

【トリニティ・テクノロジー株式会社 代表取締役社長CEO 磨和寛】

私が家族信託のご提案を行う中で、70代後半のお客様から
「実は次男が障がい者でして、自分のこと以上に、その子の将来が心配です。私のことよりも次男をサポートしていただける方法はないでしょうか。」
というご相談をいただいたことがあります。

「私が亡くなったあと、この子はどうなるのか」
この言葉をこれまで数多く耳にしてきました。

障がいのあるお子さまをもつご両親の不安は、財産管理だけで解決できるものではありません。

私たちは日々の生活、万が一のための備えについても共に考え、「親なきあと」のご不安も安心に変えられるよう、トータルでサポートします。

これまで当社が培ってきた実務経験を活かし、本当にご家族の力になれるサービスを形にしたいという思いから、この度「あいさぽ」を開始いたしました。

あいさぽは、各地の地方銀行や信用金庫と連携しながら推進して参ります。

すでに複数の地方銀行からお問合せもいただいております。ご興味のある金融機関の方はぜひお問い合わせください。

今後も当社は「超高齢社会の課題を解決し、ずっと安心の世界をつくる」というミッションの実現を目指し、お客様に安全・安心な日常を提供して参ります。

会社概要

ミッション :超高齢社会の課題を解決し、ずっと安心の世界をつくる

会社名   :トリニティ・テクノロジー株式会社

所在地   :東京都港区新橋2-1-1 山口ビルディング1階

設立    :2020年10⽉30日

代表取締役 :磨 和寛

会社URL  :https://trinity-tech.co.jp/

事業内容  :

・家族信託コンサルティングとSaaSを掛け合わせたサービス「おやとこ」(https://trinity-tech.co.jp/oyatoko/

・高齢者終身サポート事業「おひさぽ」(https://trinity-tech.co.jp/ohisapo/

・相続手続きのDX化「スマホde相続」(https://trinity-tech.co.jp/souzoku/

・従業員承継を支援する「従業員承継パートナーズ」(https://es-partners.co.jp/

・家族信託・相続などの専門家コミュニティ「TRINITY LABO.」(https://trinity-labo.com/

※記載情報は発表日現在のものです。

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