~「在宅医療のプラットフォーマー」として、超高齢社会の課題解決と持続的な高成長を両立~
株式会社eWeLLのプレスリリース
在宅医療の質と生産性向上をDXで推進する株式会社eWeLL(イーウェル 証券コード:5038 本社:大阪市中央区)は、株式会社JPX総研が新たに開発し、2026年3月9日より算出・公表を開始する新株価指数「JPXスタートアップ急成長100指数(略称:JPX Startup 100)」の構成銘柄に選定されたことをお知らせします。

本指数は、数ある上場企業の中でも、特に「日本を代表する高成長スタートアップ企業」のみを厳選して構成される新しい指標です。
■「JPXスタートアップ急成長100指数」の概要と選定基準
「JPXスタートアップ急成長100指数」は、高い成長性を示している新興企業の可視化を通じ、成長を意識した経営の推進と、投資拡大の好循環を目指して開発されました。
選定対象は、東京証券取引所のグロース市場上場企業および市場変更から5年以内の企業を中心とした新興企業群です。本指数の最大の特徴は、単なる時価総額の大きさだけではなく、売上高成長率[前期比20%以上]または時価総額成長率[1年または半年前比倍増]という2つの側面から企業の「成長力」が厳格に評価される点にあります。その高い基準を満たした銘柄の中で時価総額が高い100社のみに絞り込まれています。

■選定の背景と意義:社会課題解決と成長の両立
今回の選定は、私たちが上場後も成長の歩みを止めることなく、市場平均を上回るスピードで事業拡大を遂げている企業であると、客観的に評価されたものと捉えています。
日本は現在、世界に類を見ない「超高齢社会」を迎えており、住み慣れた地域で療養生活を送る「在宅医療」への需要はかつてない高まりを見せています。この社会的要請に応えるべく、eWeLLは「在宅医療のプラットフォーマー」として、訪問看護専用電子カルテ「iBow(アイボウ)」をはじめとした社会課題を解決するDXサービスの提供を通じ、地域医療を支えるインフラ構築に邁進しています。
当社の事業は、訪問看護ステーションの業務の在り方を転換し効率化により「生産性を高める」だけでなく、看護師が療養者と向き合う時間を創出することで「看護の質向上」に寄与し、ひいては療養者の「QOL(生活の質)向上」に貢献するものです。この独自の戦略と社会的な価値創造は、2025年度「ポーター賞」の受賞など、多方面から高く評価いただいています。
これからもeWeLLは、日本の成長エンジンの一翼を担うべく、公正かつ透明性の高い経営を推進してまいります。そして、テクノロジーとデータの力で在宅医療の課題を解決し、皆様とともに持続可能な地域の医療提供体制実現を目指します。
■eWeLLについて
「ひとを幸せにする」をミッションに掲げ、DXで在宅医療の業務支援を推進し、医療従事者の業務効率化と患者QOLの向上を実現するサービスを提供しています。
訪問看護向け電子カルテ「iBow」、地域全体の医療リソースを最適化し病院の退院支援を効率化するマッチングプラットフォーム「けあログっと」等を展開し、全国47都道府県で6万3千人以上の看護師等(※1)の業務で日々利用され、延べ92万人以上の在宅患者(※2)の療養を支えています。

社名 :株式会社eWeLL
上場市場 :東京証券取引所グロース市場(証券コード:5038)
代表者 :代表取締役社長 中野 剛人(ナカノ ノリト)
本社 :大阪市中央区久太郎町4-1-3 大阪御堂筋ビル13F
設立 :2012年6月11日
事業内容 :在宅医療分野における業務支援事業(訪問看護ステーション向けSaaS型業務支援ツール(電子カルテシステム「iBow」)等を提供する事業、診療報酬請求業務を代行する「iBow 事務管理代行サービス」など)
URL:eWeLL公式サイト https://ewell.co.jp
eWeLL IR情報 https://ewell.co.jp/ir
iBow公式サイト https://ewellibow.jp
けあログっと公式 https://carelogood.jp
受賞歴:
2021年『第16回ニッポン新事業創出大賞 経済産業大臣賞 最優秀賞』
2022年『第21回Japan Venture Awards 中小機構理事長賞』
2023年『EYアントレプレナー・オブ・ザ・イヤー2023 ジャパン』
2024年『KANSAI DX AWARD 2024 近畿総合通信局長賞(総務省)』
2025年『経済産業省 DXセレクション2025 優良事例賞』
同年 『看護DXアワード2025 home nursing賞』
同年 『ポーター賞 2025』
※1 2025年12月末時点におけるiBow上で稼働中職員の看護師、准看護師、専門看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、精神保健福祉士、看護助手等の総数。
※2 2025年12月末時点における発行されたiBow上の訪問看護指示書の延べ対象患者数。


