過去最高益かつ現・中期経営計画の当期純利益70億円を前倒し達成。2026年12月期も増収増益予想。
地主株式会社のプレスリリース
当社は、2025年12月期決算、2026年12月期業績予想および新・中期経営計画(2026-2028)を発表いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。
1.業績ハイライト
2025年12月期は、売上高763億円(前期比+192.5億円)、営業利益86億円(同▲0.7億円)、経常利益71億円(同▲10.7億円)、当期純利益73億円(同+12.8億円)となりました。
当社が重視している当期純利益については、5期連続で増益となり、過去最高益を更新するとともに、現・中期経営計画(2022-2026)における当期純利益目標である70億円を1年前倒しで達成いたしました。

貸借対照表については、仕入の増加に伴い販売用不動産残高は792億円(前期末比+86億円)となりました。加えて、長期賃貸事業の案件取得による固定資産の増加もあり、総資産は前期末から309億円増加し、1,463億円となりました。

2.仕入の進捗
2025年12月期累計の仕入(契約ベース)は1,420億円(前期比+821億円)となりました。
社名変更を契機に取り組み始めた3つの成長戦略「テナント業種の多様化」「事業エリアの拡大」「JINUSHIリースバック(土地のセール&リースバック)提案」による成果に加え、東証改革や投資家要請、建築費上昇等の社会の変化も追い風となり、期初の仕入目標である700億円以上を大きく上回る結果となりました。
今後は、継続的に年間1,000億円以上の仕入を実現するとともに、常に前年度を上回る仕入を目指してまいります。

3.2026年12月期業績予想について
2026年12月期業績については、売上高1,000億円(前期比+236.7億円)、営業利益120億円(同+33.9億円)、経常利益90億円(同+18.0億円)、当期純利益80億円(同+6.3億円)を計画しております。増収増益の計画であり、6期連続の増益を目指してまいります。

4.株主還元について
2026年12月期は、20円増配し、一株当たり配当金130円(中間配当65円、期末配当65円)の配当を予定しております。引き続き利益成長とともに増配を目指してまいります(累進配当)。

5.新たな中期経営計画(2026-2028)について
2026年12月期から2028年12月期までを計画期間とする、新たな「中期経営計画(2026-2028)」を発表いたしました。
現・中期経営計画(2022-2026)における当期純利益70億円の目標を1年前倒しで達成したこと、ならびに地主リートの運用資産規模3,000億円の達成が2026年12月期中に確実となった状況を踏まえ、新たに策定したものです。
最終年度である2028年12月期には、当期純利益100億円以上、運用資産規模5,000億円以上の達成を目指します。目安とする経営指標については、ROE15%程度、自己資本比率30%程度とし、株主還元については引き続き累進配当を掲げ、利益成長とともに増配を目指してまいります。

<2025年12月期 決算短信>
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3252/tdnet/2757242/00.pdf
<2025年12月期 決算説明資料>
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3252/tdnet/2757257/00.pdf
<中期経営計画(2026-2028)の策定に関するお知らせ>
https://ssl4.eir-parts.net/doc/3252/tdnet/2757308/00.pdf
本プレスリリースの詳細等につきましては、当社HP ニュースリリース をご確認ください。
https://www.jinushi-jp.com/news/
