~中長期的な収益力と高い競争優位性を持つ企業として評価~
ユニ・チャーム株式会社のプレスリリース
ユニ・チャーム株式会社(代表取締役 社長執行役員:高原 豪久)は、日本経済新聞社が定める新たな株価指数「日経モート株指数」に選定されたことをお知らせします。

■「日経モート株指数」とは
「モート」とは、「経済の堀」を意味し、著名投資家ウォーレン・バフェット氏も重視する概念です。優れた技術力やブランド力、コスト競争力などを背景に、中長期的に高い収益を期待できる企業は、「モート(経済の堀)を備えている」と言われ、企業が持つ競争優位性を表します。本指数は、日経新聞社が、東京証券取引所プライム市場の上位銘柄(金融を除く)から、以下の厳格な基準により原則30銘柄を選定するものです。
■選定基準
1. 時価総額1,000億円以上
2. 売上高が所属業界内で上位20%以内
3. PEGレシオ※1が2倍未満かつゼロ超(新規採用時のみ)
※1 予想PER(株価収益率)÷1株当たり純利益成長率(%)のこと
2倍を超えると割高とされており、「2倍未満かつゼロ超」とは、利益成長に対して株価が割安な状態です
■銘柄採用の仕組み
上記条件を満たす銘柄の中から、営業キャッシュフローマージン※2の業種平均を上回り、収益性が極めて高い30銘柄が選定されます。
※2 営業キャッシュフローマージン=営業キャッシュフロー÷売上高のこと。 本業で現金を生む力を示します
今回の選定は、2026年2月10日に創業65周年を迎える当社が、長年にわたり培ってきた独自の商品開発力や、グローバル市場における強固なブランド力が、客観的な財務データに基づき、持続的な競争優位性として評価された結果であると受け止めています。今後も、コーポレート・ブランド・エッセンスである「Love Your Possibilities」のもと、独自の技術革新と持続可能な事業活動を通じて、さらなる企業価値向上と、社会課題解決に邁進します。
<関連情報>
・「日経モート指数」 算出要領
https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/archives/news/20260205J_2.pdf
・ユニ・チャームグループ 統合レポート2025

