Penguin Securities Holdings Pte. Ltd.のプレスリリース

シンガポールにおいて暗号資産関連ビジネスを展開する Penguin Securities Holdings Pte.Ltd.(本社 : Singapore、共同創業者兼 CEO 川辺健太郎、以下「当社グループ」)は、この度プレシリーズAラウンドにおいて、株式会社mint (mint startup fund2号投資事業有限責任組合)、東京理科大学インベストメント・マネジメント株式会社、株式会社サードウェーブ・フィナンシャル、株式会社中島董商店、ユナイテッド株式会社、個人投資家複数名を引き受け先とした第三者割当増資を実施致しました。これにより累計資金調達額は約28億円(約1800万ドル)に達しました。
本調達により、当社グループは適格投資家・機関投資家を中心に増大するニーズに対応した最先端の運用商品・サービスの拡充や、市場の発展とともに高度化する需要に対応すべくプラットフォーム・組織体制の強化、新規事業領域の開拓、戦略的事業提携などに資金を充て、より多くの投資家・顧客が安心・信頼して運用できる環境の実現を目指して参ります。
<資金調達の背景>
暗号資産市場の拡大、規制の発展、また暗号資産に投資を行う投資家が大きく増えた流れを受けて、当社グループにはより多くの投資家・顧客から運用に関するご相談や運用商品・ソリューションのニーズを頂いております。暗号資産中心に投資・運用を行う投資家のみならず、伝統的金融商品を主に活用していた投資家からも需要の高まりを受け、より一層伝統的金融と暗号資産の双方を橋渡しするニーズが高まってきております。当社グループではCMS(資本市場サービス)ライセンス取得以降、より多くの投資家・顧客から伝統的金融と暗号資産の双方を組み合わせた運用方法やソリューションのニーズが増えてきており、一方で暗号資産中心に富を形成された投資家からは伝統的金融商品への関心を頂いております。これまで暗号資産デリバティブ商品を中心に運用商品の展開を行ってきておりましたが、CMSライセンス取得後は株式・債券・ETFなどの有価証券に加え、ファンド商品のラインアップを拡充し今後はより差別化を目指すために暗号資産・暗号資産デリバティブと伝統的金融商品を組み合わせた商品の開発・展開を予定しております。
また近年ではアプリツールの普及や投資判断・意思決定プロセスの時間が短くなっていることを受けて、当社でも資産管理の手軽さ・柔軟さを目指しつつ、運用プロセス・機能・スピードの改善を図るためにモバイルアプリの展開を予定しております。自社の基幹システムとベンダーシステムを連携させ、口座開設・KYC・運用指示・残高確認などをテクノロジーを駆使して自動化・セルフサービス化し、より運用プロセスや投資判断・意志決定スピードの改善を目指します。
当社グループは暗号資産・暗号資産デリバティブ、また伝統的金融商品の双方を提供可能なユニークなポジショニングをアジアで形成しております。CMSライセンス取得以降、様々なビジネスパートナーとの提携が進んでおり、今後も資本業務提携を含めたパートナーシップ・コラボレーションが加速していくことが予想されます。この度日本支社も設立し、日本国内における商品・サービスの展開に加え、日本国内でのビジネスパートナーとの提携も模索していく予定です。シンガポール・アジアをはじめ、日本でも信頼される金融会社を目指し、新しい市場価値を創出できるよう当社グループは挑戦し続けます。
Penguin Securities Holdings Pte. Ltd.について
会社名:Penguin Securities Holdings Pte. Ltd.
所在地:1 Marina Boulevard #28-00 One Marina Boulevard Singapore 018989
代表者:共同創業者兼CEO 川辺健太郎
設立:2023年2月1日
URL:https://penguinsecurities.sg/
LinkedIn: https://www.linkedin.com/company/penguinsecurities/

