金銭基礎教育プログラム「マネーコネクション®」 受講者累計20万人突破のお知らせ

~若者の自立支援に向けた取り組みを20年間継続~

株式会社SBI新生銀行のプレスリリース

株式会社SBI新生銀行(本社:東京都中央区、代表取締役社長:川島 克哉、以下「SBI新生銀行」)と、認定特定非営利活動法人育て上げネット(所在地:東京都立川市、理事長:工藤 啓、以下「育て上げネット」)は、金銭基礎教育プログラム「マネーコネクション®」の累計受講者数が2025年12月に20万人を突破したことをお知らせします。

■「働く」「暮らす」「お金」を考える日本初のワークショップ型金銭基礎教育

マネーコネクション®は、若年層のニート化予防と自立支援を目的に、2006年にSBI新生銀行グループと特定非営利活動法人育て上げネットが共同開発した、日本で初めてのワークショップ型金銭基礎教育プログラムです。
(次葉:プログラム概要)

高校生を主な対象として、働くことや生活にかかる費用、将来設計などについて理解を深める内容で、開始以降改良を重ねながら全国で展開してきました。当行およびグループ会社の社員がボランティアとして参加するなど、グループ横断で若者支援に取り組んでいます。

■20年間の歩み:パイロット9校1,000名から、全国20万人へ

本プログラムは、2006年度のパイロット実施(9校・約1,000名)を経てスタートし、その後全国へ本格展開してきました。これまでに、地域金融機関や公認実施団体との連携を通じ、地域事情に応じた講座提供を進めるなど、多様なパートナーと協働しながら提供体制を拡大してきた結果、2025年12月、プログラムの受講者は累計で20万人を突破しました。受講した生徒たちが、生きていくために必要な「お金」や「仕事」を具体的にイメージできるようになり、高校の先生からも、将来の働き方や暮らし方を考える良い機会であり進路指導にも役立っているという声が寄せられています。

■20周年を契機に、若者支援の社会的意義を再発信

マネーコネクション®は今年、プログラム開始から20年目の節目を迎えます。「将来の自立に必要な“人生とお金の関係”を理解する機会を提供する」という目的のもと、これまで一貫して若者の可能性を広げる支援を続けてきました。2021年にSBI新生銀行がSBIグループ入りしてからは、SBIグループが支援する「公益財団法人SBI子ども希望財団」を通じて、虐待を受けるなど児童養護施設で生活する子どもたちへの展開についても検討を進めています。

SBI新生銀行と育て上げネットは、引き続き多様なパートナーと連携し、地域金融機関との協働拡大や社員参加プログラムの強化などを通じ、金融リテラシー向上と若者の自立支援に貢献してまいります。

                                            以上

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