最新版!『犬種ランキング2026』

「MIX犬」が2年連続1位! 小型犬中心続くも、順位変動が見られる結果に

アニコム損害保険株式会社のプレスリリース

ペット保険シェアNo.1(※)のアニコム損害保険株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役 野田 真吾、以下 当社)は、最新の『犬種ランキング2026』を発表します。
犬種にはそれぞれの特性があり、また同じ犬種と暮らす飼い主様同士のコミュニティも生まれやすい傾向にあります。そのため、人気犬種は犬を飼うことに慣れていない方でも参考となる情報が多いと考えられます。 こうした背景から当社では、犬との暮らしの一助になればという思いで、2008年から毎年ランキングを発表しています。

※シェアは、各社の2024年の契約件数から算出。(株)富士経済発行「2025年ペット関連市場マーケティング総覧」調査

■「MIX犬」が2年連続で1位に!

集計の結果、「MIX犬(体重10kg未満)」が30,061頭で2年連続の1位となりました。
2位は「トイ・プードル(26,325頭)」、3位は「チワワ(18,592頭)」となり、上位10位には小型犬が多くランクインしています。こうした傾向は前年から大きく変わらず、飼育環境を踏まえた犬種選択が引き続き主流であることがうかがえます。
一方で、上位の犬種間では順位の入れ替わりも見られました。
「ミニチュア・ダックスフンド」は前年5位から4位へ、「ポメラニアン」は6位から5位へと順位を上げ、上位層での僅差の順位変動が見られました。また、「カニーンヘン・ダックスフンド」は前年12位から10位へ順位を上げ、トップ10にランクインしました。

※( )内は昨年順位

■11~30位までのランキング

11位から30位にかけても、小型犬を中心に多様な犬種がランクインしました。
「ヨークシャー・テリア(11位、2,967頭)」や「ビション・フリーゼ(12位、2,937頭)」、「シー・ズー(13位、2,782頭)」など、小型犬が続いています。
一方で、「ゴールデン・レトリーバー(14位、2,420頭)」や「ラブラドール・レトリーバー(24位、977頭)」、「シベリアンハスキー(26位、805頭)」など、大型犬も一定数ランクインしており、犬種選択の幅広さがうかがえます。

※( )内は昨年順位

■体格別構成比

ランキング上位30犬種を見ると、小型犬が全体の約7割を占めました。
・小型犬:約70%
・中型犬:約15%
・大型犬:約15%
上位では小型犬が中心となる一方、中型犬・大型犬も一定数ランクインしており、体格の選択肢は幅広く保たれていることが分かります。
※体格区分は成犬時の体重・体高をもとに分類

■ランキング全体の傾向

・上位から30位までを通して、小型犬が中心
・中型犬・大型犬は順位こそ下位に位置するものの、一定の加入頭数を維持
・特定の犬種に極端に集中せず、多様な犬種が分散してランクイン

飼育環境やライフスタイルに応じて犬種を選択する傾向が、今回の集計結果からも見て取れます。

ランクインした犬種にもそれ以外の犬種にも、歴史に紐付くそれぞれの特性があります。さらに、犬種ごとの特性だけでなく、個体ごとに性格や特徴も異なります。犬種の特性とそれぞれの個性があることを理解したうえで、それぞれのライフスタイルに適した犬との暮らしを楽しんでいただければと思います。

<集計方法> 2025年1月1日から12月31日の間に当社のペット保険に新規契約した0歳の犬151,125頭の犬種を集計

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