【クラウドファクタリング】OLTA、フリーウェイファイナンシャルとクラウドファクタリング事業の共同提供を開始

〜資金繰りに悩む事業者を迅速・柔軟にサポート〜

OLTA株式会社のプレスリリース

日本初※のオンライン型ファクタリングサービス「OLTAクラウドファクタリング」を提供するOLTA(オルタ)株式会社(代表取締役社長兼CEO:澤岻 優紀、以下「OLTA」)は、フリーウェイファイナンシャル株式会社(代表取締役:牛崎 遼、以下「フリーウェイファイナンシャル」)と提携し、2026年1月19日よりクラウドファクタリング事業「フリーウェイクラウドファクタリング powered by OLTA」の提供を開始します。

※オンライン型ファクタリングサービスを提供する国内主要5事業者が公表しているサービス提供開始年月を比較。2026年1月、OLTA調べ。

フリーウェイファイナンシャルとの提携について

中小企業においては、急な資金需要や売掛金の入金待ちによる資金繰りの不安が日常的な課題となっています。特に成長段階にある企業にとっては、金融機関からの借入は手続きや審査に時間を要し、迅速な資金調達が難しいケースも少なくありません。こうした課題に対し、フリーウェイフィナンシャルは、これまで「請求書カード払い」サービスを通じ、支払いをカード決済に切り替えることで実質的な支払い期限を延長し、事業者の手元資金の確保を支援してきました。

本提携において、OLTAはWebサービスの企画・開発・導入および運用に関するコンサルティングをフリーウェイフィナンシャルに提供し、フリーウェイフィナンシャルは同社の顧客に経営支援の一環として本サービスを案内します。これにより、フリーウェイフィナンシャルのお客様は従来の支援メニューに加えてクラウドファクタリングを利用でき、「支払いを遅らせる(カード払い)」と「入金を早める(ファクタリング)」という両側面から短期・少額の運転資金をより手軽かつ迅速に調達することが可能となります。

両社は今後も強固なパートナーシップのもと、資金面・業務面の両輪で中小事業者の皆様に寄り添い、その成長を伴走支援してまいります。

「OLTAクラウドファクタリング」について

ファクタリングとは、企業が商取引で発生した「入金待ちの請求書」を売却して、早期に運転資金を調達する手法です。OLTAは、2017年に日本初のオンライン型ファクタリングである「OLTAクラウドファクタリング」の提供を開始したパイオニア企業です。AIを活用した審査などにより「はやい・かんたん・リーズナブル」なサービスを実現しています。

多様なパートナーとの提携にも力を入れており、地域に根差した金融機関との提携は「提携銀行数No.1」※1となる46機関※2に上るほか、様々な事業会社との提携も実現しています。こうした幅広い取り組みにより、「OLTAクラウドファクタリング」は多くの中小企業様にご利用いただいています。

※1 国内オンライン型ファクタリングを提供する法人のうち

※2 2026年1月19日時点


OLTA株式会社 概要

代表者:代表取締役社長兼CEO 澤岻 優紀

本社所在地:東京都港区赤坂1-12-32 アーク森ビル 4 階

設立:2017年4月

資本金:45億5,189万円(資本準備金含む。2024年3月末時点)

事業内容:クラウドファクタリング事業、与信モデルの企画・開発・提供、クラウド請求書プラットフォーム「INVOY」の運営

URL:https://corp.olta.co.jp/ (コーポレートサイト)

   https://www.olta.co.jp/(OLTAクラウドファクタリング サービスサイト)

   https://www.invoy.jp/(INVOY サービスサイト)

フリーウェイファイナンシャル株式会社 概要

代表者:代表取締役 牛崎 遼

本社所在地:東京都新宿区新宿3-5-6 キュープラザ新宿3丁目5階

設立:2025年7月

事業内容:請求書カード払い

URL:https://freeway-card.com/ 

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。