新機能追加で、「三井住友カードパーチェスプラス」 が新しくなります。

~ お客さまにとっての “安心・安全で、使いやすい” を、一歩先に ~

三井住友カード株式会社のプレスリリース

三井住友カード株式会社(本社:東京都江東区/代表取締役 社長執行役員 CEO:大西 幸彦/以下「三井住友カード」)は、「三井住友カードパーチェスプラス」に新機能を追加します。

これにより、法人カードを利用した経費の”いつ、どこで、誰が、何に使ったか、安全に使われているか”といった情報を、収集・把握しやすくなるほか、セキュリティ面や利便性も強化します。

なお、機能追加は、2026年春を予定しています。

今までご好評いただいていた各種機能はそのままに、以下の新機能を追加いたしました。

①従来のメールに加え、Slackでの利用通知機能による、利用状況のリアルタイム把握

子番号※の利用時に、従来のメール通知に加え、新たにSlackでの利用通知を選択することが可能となります。Slackでの利用通知は、子番号作成時に登録したチャンネルのメンバーであればリアルタイムで受け取ることができ、安心してご利用いただけます。

②即時カードロック機能による、利用しないタイミングのセキュリティ強化

子番号の利用を即時にロックすることができます。子番号を利用しない期間のセキュリティを強化します。

③子番号発番時のUI・UX向上による、利便性の強化

管理者が利用用途や金額に制限をかけた子番号を即時発行する際のUI・UXを向上します。誰でもわかりやすくスムーズに操作することが可能となり、より安心・スピーディーに従業員の子番号利用を実現します。

※子番号とは、三井住友カードより通知したカード番号(親番号)に紐づけ、利用期間や利用金額などを制限した上で発番するカード番号です。

■「三井住友カードパーチェスプラス」の具体的な活用例

活用例①:急な備品購入・出張の発生時に

●即時発番(必要な時に利用)

●使い切り子番号(不正リスクの軽減)

法人カードを持たない従業員でも、即時発番した子番号を利用し、備品購入、航空券やホテル予約、鉄道予約などが可能です。利用期間や金額、地域を制限することができ、加えて、使い切り子番号としても発番することができるので、安心してご利用いただけます。

活用例②:短期プロジェクト、急なプロジェクトの際に

●予算超過の回避(利用制限の設定)

●リアルタイムでの利用確認(支出の見える化)

プロジェクトの予算や期間に応じて利用金額や期間を設定した子番号を発番することで、予算超過を防止します。管理者は経費利用状況をリアルタイムで確認でき、必要に応じて限度額や期間を調整することで、効率的な経費管理が可能です。

経費利用や企業間取引のキャッシュレス化が進む中、企業は経費管理の効率化や不正利用防止、安全性の確保といった課題を抱えています。当社は、長年の銀行系クレジットカード会社としての経験を活かし、「三井住友カードパーチェスプラス」や法人カードを通じて、手続きのオンライン化や業務効率化、経費精算・会計システムとの連携強化、データ還元の高度化を推進し、お客さまにとって、安心・安全で使いやすいサービスを提供してまいります。

資料請求はこちらからお願いいたします。
https://houjin.smbc-card.com/downloadlist/purchasplus?dk=dml-oth-msi-cp-000028

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