2026年3月30日から「変化は、次の一手になる」をキャッチコピーに、新コーポレートロゴとあわせコンテンツの刷新を行い資産形成をするすべての人を支えるため挑戦します。
株式会社日経CNBCのプレスリリース
株式会社日経CNBC(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:竹之内源市)は2026年3月30日(月)から新しいコーポレートロゴに変更することをお知らせします。1999年開局以来初となる変更を機に、日々変化し続ける社会やマーケットのなかで日経CNBCも変わります。

情報があふれる社会だからこそ私たちは正確な情報を様々な切り口でマーケットを読み解きます。
コーポレートロゴの変更にあわせて、番組の全面リニューアルを行います。
リアルタイムでマーケット情報を伝えるのはもちろん、これから投資を始める人に向けたコンテンツも提供します。そのほか、ホームページも刷新し、必要な情報が得やすい設計にします。新しいコンテンツを新スタジオからお届けします。
視聴者にとってこの変化をチャンスにしてもらうため、私たちは資産形成をするすべての人のためのメディアを目指し挑戦していきます。
そこで、この変化を体現するキャッチコピーとキービジュアルを設定しました。
変化は、次の一手になる

キービジュアルに使用されている三角形は「上向き矢印」をイメージしており、成長、進歩、野心、上昇を意味しています。多数の矢印が登っていくビジュアルは未来への上昇を示し、専門性と先進性を短時間で伝えます。また多角的な視点と深い分析でマーケット情報を届けていく思いを込めています。
サブビジュアルは、挑戦する人を支える「心強さ」を打ち出します。投資家と企業の挑戦を正確な情報と解説で支えます。
私たちはすでに投資をしている人も、これから投資を始める人も応援していきます。


■ 代表取締役社長 竹之内源市コメント
マーケット・経済ニュース専門チャンネル、日経CNBCは「“本気”で資産形成に取り組みたいすべてのひとに」をスローガンに番組を制作しています。長年、株式投資をしている方々はもちろんのこと、新NISAをきっかけに投資を始めた方々にも役立つ情報を届けるため今春、番組内容を刷新します。新しいコーポレートロゴに込めた日経CNBCの変化にご期待ください。
■春の改編について
2026年3月30日(月)より春の番組改編を実施し、生放送番組を刷新します。より多彩で質の高い情報を幅広い視聴者の皆さまにお届けします。
看板番組「朝エクスプレス」は「マーケットの始動を先取り」をコンセプトにこれまで以上に、投資のお宝情報を、どこよりも早く、わかりやすくお届けします。
午後の時間帯では、長年親しまれてきた「昼エクスプレス」に変わる新番組をスタートします。「マーケットをもっと身近に」をコンセプトにした資産形成や投資初心者向けの番組を充実させながら、東京市場をしっかりカバーします。さらに、「きょうのマーケットが一目瞭然」というコンセプトで、東京市場の大引け情報をこれまで以上に深く分析する新番組も企画中です。決算集中日には注目銘柄を徹底解説し、翌日の東京市場の展望もお届けします。番組の改編情報は改めてご案内します。
■日経CNBCについて
日経CNBCは日本経済新聞社と米国4大ネットワークのひとつであるNBCの子会社CNBCが中核になり、1999年10月にマーケット・経済専門チャンネルとして開局し今年で27年目を迎えます。
CNBCは2025年10月、親会社である世界最大のケーブルテレビ会社・米コムキャストがCATV事業などをスピンオフ(分離・独立)して設立した新会社「Versant Media」の傘下に入りましたが、CNBCは従来通り経済専門チャンネルとしてヨーロッパや中国を含めたアジアでもファンを増やしています。
日経CNBCでは2022年に日経グループ共通のすべての社員が共有する価値観である「バリュー」、グループ全体の存在意義を示す「パーパス」を踏まえ、「ミッション」を下記のように定めました。
バリュー:独立/クオリティー/先進性/多様性
パーパス:考え、伝える。より自由で豊かな世界のために。
ミッション:正確なマーケット‧経済情報をライブやオンデマンドで伝え、投資家と企業に貢献する映像メディアになる
このミッションを遂行するため、これからも全社一丸となって挑戦し続けます。
詳細はこちら:https://www.nikkei-cnbc.co.jp/
インターネット配信サービス「日経CNBC online」
“本気”で投資・資産運用に取り組みたい方に向けてライブやオンデマンドなど動画コンテンツ見放題の有料インターネットサービス「日経CNBC online」

