【新NISA開始から2年、加速する20・30代の資産運用】経済激動の時代に備え、多様化する資産運用 商品が集結。

30代の新NISA口座保有率は約4人に1人に。2026年 注目の資産運用 商品とは?

RX Japan合同会社のプレスリリース

 RX Japan合同会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田中岳志)は、1月16日(金)~18日(日)の3日間、東京ビッグサイトにて、“日本最大級のお金イベント“「第9回 資産運用EXPO 春」を開催します。

若年層が牽引する“貯蓄から投資へ”の転換期。30代の口座保有率は約4人に1人に

 2024年の新NISA開始から2年。今、日本の投資市場では若年層の資産運用が加速しています。2025年3月末時点のNISA口座数は2,646万件に達し、政府が掲げる「資産所得倍増プラン」の目標に向け着実に拡大を続けています*¹。

特筆すべきは年代別の動向で、30代の口座保有率は約4人に1人(25%)に達し、さらに20代の保有率が50代以上を上回るなど、これまでの「投資は高齢層のもの」という常識は完全に覆されました。

 背景にあるのは、SNSや動画サイトを通じた情報アクセスの容易化に加え、30代以下の約75%が「高齢期の公的年金に期待していない」という、将来への強い危機感と自助努力への意識転換です。積立投資が「若者のスタンダード」となった今、投資市場のニーズはさらなるステップアップを求めています。

2027年頃から「こどもNISA」も開始予定

 さらに2025年12月、政府が18歳未満を対象とした「こどもNISA」の創設方針を固めたとの報道が、市場にさらなる衝撃を与えました。0歳からの積立や12歳以降の引き出し緩和など、旧ジュニアNISAの課題を解消する新制度への期待は高く、関心は「自分自身の老後」から「家計全体・次世代への資産継承」へと急速に拡大しています*²。

個人投資家が全国から来場!2026年の資産形成 最前線を体感できる展示会を開催

 こうした中、「第9回 資産運用EXPO【春】」では、NISAで投資デビューを果たした若年層の「次の選択肢」となるべく、金融商品から不動産、現物資産まで、かつてないほど幅を広げた運用商品が一堂に集結。2026年、日本の資産形成の最前線を体感できる場を提供いたします。

NISA 相談コーナー

*昨年の会場の様子

★お電話での取材に関するお問合せ・ご相談はこちら:048-233-9247

出展予定 商品を一部ご紹介

【ユニークなオルタナティブ投資商品】

熟成と共に価値を増す「ウイスキー樽投資」

熟成と共に価値が上昇する「ウイスキー樽投資」は、非常に魅力的な資産形成の商品として、海外投資家の多くが注目。購入した樽は イギリスの保税倉庫にて保管・管理 され、オーナーの指示により売却先が確定すると、利益が生まれる仕組みです。

社名:(株)クレア・ライフ・パートナーズ

★注目★資産価値が下がりにくいアート投資

資産価値が下がりにくく、平均値上がり率は8~9%を推移する「アート投資」は、今注目を集めています。作品自体の完成度ももちろん、「作者がだれか」というところで大きく価値が変わり、作者の没後も、作品点数が限られるので、時と共に作品自体の価値が向上していきます。社名:(株)Amalgam

【話題性抜群!近未来のAI投資】

 

AIが上昇期待のある銘柄を提案してくれるアプリ

『AI銘柄スクリーナー』は、AIが上昇期待のある銘柄をあなたの代わりに選んでくれて、さらにその銘柄を自動で取引させることもできる、そんな全く新しい株式運用をスマホや自宅のパソコンで簡単に再現することができるアプリ。

社名:日本投資機構(株)

AIのレポートから最適なマンション経営を叶える

AIを利用して、収支・資産、内訳、繰上げ返済、 保険効果、まとめの5つの視点から長期シミュレーションを作成。AIが出した賃貸事例や周辺情報の解析レポートから最適な実物不動産投資のプランをご提案。社名:(株)イー・トラスト

【多様化するクラウドファンディング投資】

【初出展】10万円からスマホで始められる不動産クラファン

ある特定の不動産を特定の期間だけ組合、または出資者で共同所有し、その利益(損益)をシェアするという投資方法。 通常の不動産への直接投資の際にハードルとなる、「初期投資の大きさ」や不動産を取得した後に悩みとなる「賃貸管理の手間」などを解消した新しい投資不動産所有のカタチです。社名:穴吹興産(株)

「災害に強い街」を実現する次世代インフラ投資

岩手県釜石市で進められる系統用蓄電池事業へのインフラ投資。再生可能エネルギーを蓄え、災害時にも強い街づくりを支える仕組みで、投資対象は事業用地や設備費用。蓄電池設備の売却益を分配することで、社会貢献と資産形成を両立する、地域未来を応援する堅実な次世代インフラ投資です。社名:ミラリタ(株)

★お電話での取材に関するお問合せ・ご相談はこちら:048-233-9247

<展示会概要>

第9回 資産運用EXPO[春]

【会 期】2026年1月16日[金]~18日[日]

【会 場】東京ビッグサイト 南3・4ホール

【主 催】RX Japan合同会社

【公式HP】https://www.am-expo.jp/tokyo-1/ja-jp.html

★一般来場の詳細・来場登録はこちらから

――― お気軽にご相談ください ―――

・ご希望に応じて、事前に取材対象やテーマのご相談も承ります。
・会期前日(1月15日)の取材についても、事務局側でスケジュール調整が可能な場合がございます。
・会期当日のお問い合わせについても、可能な限り取材をお受けいたしますので、ぜひお気軽にご連絡ください。

*¹株式会社第一生命経済研究所「新NISA、若者はどう使ったのか?」より引用

*²Yahoo!ニュース「0歳から投資できる「こどもNISA」いつ始まる?対象年齢・投資枠・課題を解説」より引用

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