企業向け保険ブローカー部門の新設により、日本企業向けリスクキャピタルソリューションを拡充/革新的なハイブリッド型ブローカー・代理店モデルで、より高い価値と選択肢を提供
エーオンホールディングスジャパン株式会社のプレスリリース
幅広くリスクキャピタルおよびヒューマンキャピタルに関する専門的なソリューションを提供するリーディングカンパニーのAon plc(NYSE: AON)は本日、日本において保険ブローカーライセンスを新たに取得し、企業向けブローカー部門を設立したことを発表しました。エーオンは日本市場への長期的なコミットメントを一層強化し、複雑化するリスクに直面する日本企業への支援体制をさらに拡充してまいります。
新設された企業向け保険ブローカー部門は、エーオンソリューションズジャパン株式会社内に設置され、お客さまの代理人として、企業向けリスクおよび保険ソリューション、アドバイザリーサービスおよび革新的なリスクマネジメント戦略を提供します。これにより、グローバル市場の豊富なキャパシティ、データに基づく高度なインサイト、そして地域に根差した専門的知見を日本企業にお届けし、より的確で信頼性の高い情報に基づいた意思決定をサポートいたします。
エーオンソリューションズジャパン株式会社は、これまでヒューマンキャピタルに関するソリューションを提供する法人として日本で運営してきましたが、この度保険ブローカー部門も同じ法人内に迎え、リスクキャピタルとヒューマンキャピタルを統合した総合的かつ革新的なソリューションを提供する法人へと変革を遂げてまいります。
1972年以来、保険代理店としてグローバルなリスクマネジメントソリューションを提供してきたエーオンジャパン株式会社は、今後もエーオンの事業の中核として重要な役割を担います。これまで以上に保険会社と緊密に連携し、よりお客さまに寄り添った付加価値の高いサービスを提供していきます。
これにより、日本におけるエーオンは両事業の強みを活かし、お客さまにより多くの選択肢と高い透明性、そしてオーダーメイドのリスクソリューションを提供します。この継続的な体制強化への取り組みは、急速に変化する環境に対応し、企業の持続的な成長を後押しするというエーオンのビジョンを体現するものです。
さらに、エーオンは日本での事業基盤を拡大するため、新たに名古屋に拠点を構え、中部・西日本地域のお客さまの支援を強化、より地域に密着したサービスを提供します。
「日本企業は、サイバーリスクや自然災害、グローバルな事業展開、従業員の安全管理など、ますます複雑化・多様化するリスクに直面しています。」とエーオン日本代表の山本達也は述べています。「この度の新たな保険ブローカー事業立ち上げと保険代理店事業一層の強化により、両者の強みを最大限に活かしたハイブリッドモデルを構築しました。これにより、複雑化するリスクに直面する日本企業に対し、より的確かつ柔軟で包括的な、顧客本位のリスク・保険ソリューションを提供してまいります。」
今回の発表は、日本を含むアジア太平洋全体でのエーオンによる最近の戦略的投資を基盤とするものであり、今後も企業の成功を支援するために人材、イノベーション、顧客サービスへの投資を続けてまいります。
「日本は、アジア太平洋地域の戦略において重要な役割を担っています」とエーオン北アジア統括責任者のQin Luは述べています。「今回の発表は、この重要な日本市場への継続的な支援と、お客さまが最も必要とする分野への投資を反映しています。グローバルな専門知識とローカルの知見を融合し、日本企業により良い成果をもたらすことを目指します。今後もお客さまとの強固なパートナーシップを基盤に、業界の未来を共に築いていきたいと考えています。」
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エーオンについて
Aon plc (NYSE: AON) は、世界中の人々の生活を守り豊かにするために、皆さまを価値ある決断に導くビジネスを行っています。実用的な分析洞察、グローバルに統合されたリスクキャピタルとヒューマンキャピタルの専門知識、そして各地域に適したソリューションを通じて、エーオングループでは世界120以上の国と地域のお客さまに対し、明確な根拠と自信を持って、自らのビジネスを守り豊かになるための価値ある決断を行っていただけるよう、アドバイスとソリューションを提供しています。
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