長野ろうきん、住宅ローン50年返済の取扱いを開始

35年・40年を基準に考える時代に、新たな選択肢を。「月々の返済額」か「総支払額」か。

長野県労働金庫のプレスリリース

長野県労働金庫(理事長:西澤 忠司、以下 長野ろうきん)は、2025年12月10日より、返済期間最長

50年の住宅ローンの取扱いを開始しました。

住宅価格の上昇が続くなか、月々の返済額を抑え、生活にゆとりを持たせる方法として「50年返済」は注目されています。一方で、返済期間が長くなれば利息負担が増えるなど、理解しておくべき点もあります。

長野ろうきんは、お客様一人ひとりの収入、家族構成、将来設計に合わせて、納得したうえでご契約していただくための選択肢として住宅ローン「50年返済」を位置づけています。

はたらく全ての皆さまに寄り添う金融機関として、安心して相談・契約・返済ができる超長期住宅ローンを目指します。


1|なぜ今、「50年返済」という選択肢なのか

住宅価格の上昇、教育費や老後資金への備え、物価の高騰。

こうした環境の変化により、特に20〜30代の子育て世代から

「40年返済では、月々の負担が重く感じられる」という声が増えています。

返済額を抑えることで、

・毎月の家計に余裕を持たせたい

・教育費や老後の生活費も計画的に備えたい

と考える方にとって、50年返済は有効な選択肢の一つとなっています。

長野ろうきんは、”お客様のライフプランに合った返済を提案すること”を目的とし、

50年返済を用意しました。

2|理解しておきたい、50年返済の特性

50年返済は、月々の返済額を抑えられる一方で、

・返済期間が長くなる分、利息負担は増える

・将来の収入や働き方によって、計画の見直しが必要になる可能性がある

といった特性があります。

「月々の返済額を減らす」「利息負担額を減らす」

どちらが正しいかではなく、どちらがお客様の生活に合っているか。

長野ろうきんでは、お客様一人ひとりのライフプランに寄り添ったご提案を大切にしています。

3|50年返済が向いているケースとは

例えば、

・子育てや教育費がこれから本格化する世帯

・貯蓄や資産形成と、住宅購入を両立したい世帯

こうした方にとって、50年返済は

「今の生活を圧迫しすぎない選択肢」となります。

また、月々の余裕は生活の質や将来への備えにつながります。

4|将来の変化を見据えた仕組み①:繰り上げ返済手数料0円

長野ろうきんでは、一部繰上げ返済手数料は0円。

50年返済を選択した後も、ライフステージに応じて繰上げ返済を行うことで返済期間を短縮し、

総支払額の軽減が期待できます。

・最初は月々の負担を抑える

・余裕が出てきたら、繰上げ返済で総支払額を抑える

こうした返済ができることも、長野ろうきん住宅ローンの特長です。

5|将来の変化を見据えた仕組み②:相談し続けられる住宅ローン

住宅ローンは、長期にわたるお付き合いとなります。

長野ろうきんでは、

・ライフステージや家族構成の変化に応じた返済相談

・貯蓄に関する相談、無担保ローンなど住宅以外の資金ニーズ

など、暮らしの変化に合わせた相談にも対応しています。

50年で契約しても、長期にわたって安心して相談できる。それが、長野ろうきんの住宅ローンの考え方です。

6|選択肢を増やし、納得して選べる住宅ローンへ

住宅ローンには、すべての方に共通する正解はありません。

返済期間の考え方は人それぞれで、家計のゆとりや生活に対する価値観に応じた選択が求められます。

長野ろうきんは、

お客様一人ひとりの状況を踏まえ、納得して選んでいただくことを何より大切にしています。

返済額や金利といった数字だけでなく、お客様の生活に合った選択を支える。

長野ろうきんの住宅ローン「50年返済」には、そんな想いが込められています。


【長野ろうきん概要】

名   称:長野県労働金庫

理 事 長:西澤 忠司

本店所在地:〒380-8611 長野県長野市県町523

事 業 内 容:預金・融資・為替などの金融業務

ホームページ:https://www.nagano-rokin.co.jp/

お問合せ先

お近くの各店舗までお問い合わせください。

長野県内の店舗 |【公式】長野ろうきん(長野県労働金庫)

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