2026年 20歳のカーライフ意識調査 ~20歳の運転免許保有率は51.3%、自分の車を購入しない理由は「車以外のことにお金を使いたい」「交通事故が怖い」が上位 ほか (第1弾)

ソニー損害保険株式会社のプレスリリース

ソニー損害保険株式会社(代表取締役社長:坪田 博行、本社:東京都大田区、以下「ソニー損保」)は、2025年11月7日~12月3日の27日間、2005年4月2日~2006年4月1日生まれの方に対し、20歳のカーライフ意識調査をインターネットリサーチで実施し、1,000名の有効回答を得ました。

 *本調査は、2022年まで「新成人のカーライフ意識調査」として実施してきましたが、2022年4月の成年年齢引き下げに伴い、2023年から「20歳のカーライフ意識調査」とタイトルを変更しております。

本リリースは、1月6日にソニー損保が発表した「2026年 20歳のカーライフ意識調査」から抜粋してご案内するものです。調査の全文は、以下のURLからご覧いただけます。

https://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2026/01/20260106.html

 *調査概要

◆調査タイトル :2026年 20歳のカーライフ意識調査

◆調査対象     :ネットエイジアリサーチのインターネットモニター会員を母集団とする

         2005年4月2日~2006年4月1日生まれの男女(男性500名、女性500名)

◆調査期間     :2025年11月7日~12月3日

 ◆調査方法    :インターネット調査

 ◆調査地域    :全国

 ◆有効回答数  :1,000サンプル(有効回答から1,000サンプルを抽出)

 ◆実施機関    :ネットエイジア株式会社

 *利用条件

 本記事内の図解/文章とも自由に転載いただくことが可能ですが、下記の利用条件をすべて満たす場合に限ります。なお、当社がふさわしくないと判断した場合は、掲載の中止を求めることがあります。

 ≪利用条件≫

 1 情報の出典元として「ソニー損害保険株式会社」の名前を明記してください。

 2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、ソニー損保の自動車保険トップページへリンクを設置してください。

     https://www.sonysonpo.co.jp/auto/

*調査要約

 ◆20歳の運転免許保有率は51.3%、3年連続の下降 

◆マイカー所有率は13.2%、入手方法1位は「(自分で)ローン購入」 

◆「マイカーを“残クレ”で購入する予定」マイカー購入予定者の15.8%、「マイカーを“残クレ”で購入した」マイカー所有者の3.0%

2005年4月2日~2006年4月1日生まれの方1,000名に、普通自動車運転免許を持っているかを聞いたところ、「普通自動車免許を持っている(オートマ限定)」は39.8%、「普通自動車免許を持っている(マニュアル)」は11.5%で、合計した『運転免許保有率』は51.3%となりました。

また、「現在、教習所へ通っている(オートマ限定)」は3.1%、「現在、教習所へ通っている(マニュアル)」は3.2%、「時期は決まっていないが、取得予定」は19.5%で、合計した『運転免許取得予定』は25.8%でした。

持っている免許の種類を男女別にみると、「普通自動車免許(オートマ限定)」(男性36.4%、女性43.2%)は女性のほうが6.8ポイント高くなったのに対し、「普通自動車免許を持っている(マニュアル)」(男性15.4%、女性7.6%)は男性のほうが7.8ポイント高くなりました。

 『運転免許保有率』を居住地別にみると、都市部(※1)では46.8%と、地方(52.8%)と比べて6.0ポイント低くなりました。

普通自動車運転免許を持っているか

『運転免許保有率』を過去の調査結果と比較すると、2023年61.2%、2024年56.2%、2025年53.5%、2026年51.3%と、3年連続の下降となりました。

普通自動車運転免許を持っているか 【2023年~2026年:経年比較】

※1:市・区における人口ランキングの上位都市である、北海道札幌市、東京都23区、神奈川県横浜市、愛知県名古屋市、京都府京都市、大阪府大阪市、兵庫県神戸市、福岡県福岡市を「都市部」とし、それ以外を「地方」とした。

 

次に、車(バイクを除く)を持っているかを聞いたところ、「自分の車を持っている」は13.2%、「自分の車を購入する予定がある」は14.6%、「購入する予定はないが、いずれは欲しい」は39.4%で、合計した『車の所有に肯定的』な方の割合は67.2%、「購入するつもりはない」は32.8%となりました。

また、「自分の車を購入する予定がある」と「購入する予定はないが、いずれは欲しい」を合計した『購入予定または購入意向あり』は54.0%でした。

 マイカー所有率(「自分の車を持っている」の割合)を男女・居住地別にみると、男性(都市部15.0%、地方13.7%)では都市部のほうが高くなったのに対し、女性(都市部10.0%、地方13.2%)では地方のほうが高くなりました。

車(バイクを除く)を持っているか

自分の車を持っている方・購入する意向がある方に、自分の車をどのようにして入手したか・入手する予定か・入手したいと思うかを聞いたところ、自分の車を持っている方132名では「(自分で)ローン購入(残価設定クレジット除く)」が34.8%で最も多く、「(自分で)一括購入」(27.3%)、「家族に買ってもらった」(18.9%)、「家族から譲り受けた/譲り受ける」(15.9%)、「(自分で)残価設定クレジット(残クレ)」(3.0%)と続きました。

また、「(自分で)一括購入」「(自分で)ローン購入(残価設定クレジット除く)」「(自分で)残価設定クレジット(残クレ)」「(自分で)カーリース・サブスク)を合計した『自分で買った』は65.2%でした。“マイカーは自分で”と考え、購入資金をあらかじめ自分で用意していた方が多いのではないでしょうか。

 自分の車を購入する予定がある方146名では「(自分で)ローン購入(残価設定クレジット除く)」(48.6%)が最も多くなったほか、「(自分で)残価設定クレジット(残クレ)」(15.8%)にも回答が集まり、『自分で買う』は82.9%でした。

また、購入する予定はないがいずれは欲しい方394名でも「(自分で)ローン購入(残価設定クレジット除く)」(38.1%)が最も多くなり、『自分で買う』は74.6%でした。

自分の車をどのようにして入手したか・する予定か・したいと思うか

◆自身にとっての車の価値 「単なる移動手段としての道具」51.5%、「運転することそのものを楽しむもの」21.5%

全回答者1,000名に、自身にとっての車はどのような価値があるかを聞いたところ、「単なる移動手段としての道具」(51.5%)が最も多く、次いで、「運転することそのものを楽しむもの」(21.5%)、「家族・友人・恋人などとの時間に楽しみをもたらすもの」(17.6%)、「自己表現の手段・ステータスシンボル」(8.4%)となりました。

居住地別にみると、「単なる移動手段としての道具」(都市部44.8%、地方53.7%)は地方のほうが8.9ポイント高くなったのに対し、「運転することそのものを楽しむもの」(都市部27.2%、地方19.6%)は都市部のほうが7.6ポイント高くなりました。

運転免許の保有状況・運転免許の種類別にみると、マニュアル運転免許保有者では「運転することそのものを楽しむもの」が42.6%と、運転免許非保有者(15.8%)やオートマ限定運転免許保有者(22.4%)と比べて特に高くなりました。

自身にとっての車(バイクを除く)はどのような価値があるか

◆自分の車を購入しない理由 1位「車以外のことにお金を使いたい」「交通事故が怖い」

自分の車を購入するつもりがない方328名に、車を購入しない理由を聞いたところ、「車以外のことにお金を使いたいから」と「交通事故が怖いから」(いずれも25.0%)が最も多く、「公共交通機関で十分だから」(24.7%)、「維持費が高いから」(22.0%)、「交通トラブルが怖いから」(18.6%)が続きました。

 居住地別にみると、都市部では「公共交通機関で十分だから」が29.2%と、地方(23.0%)と比べて6.2ポイント高くなりました。都市部には電車やバスなど多くの交通機関があり移動に困るケースが少ないため、マイカーを持たなくても生活に支障がないと考えている方が多いのではないでしょうか。

車を購入しない理由

◆車やドライブに対する意識 「車に興味がある」30.0%、「ドライブをすることが好き」41.1%

◆「危険運転に遭遇しないか不安を感じる」59.4%

全回答者1,000名に、車やドライブに対する意識について、それぞれどの程度あてはまるかを聞きました。

≪車に興味がある≫では、「とてもあてはまる」は13.6%、「ややあてはまる」は16.4%で、合計した『あてはまる』は30.0%、「全くあてはまらない」は21.0%、「あまりあてはまらない」は20.8%で、合計した『あてはまらない』は41.8%となりました。男女別にみると、『あてはまる』の割合は、男性(35.6%)では3人に1人の割合となった一方、女性(24.4%)では4人に1人の割合にとどまりました。

 ≪ドライブをすることが好き≫では『あてはまる』は41.1%、『あてはまらない』は32.2%、≪危険運転(あおり運転・逆走など)に遭遇しないか不安を感じる≫では『あてはまる』は59.4%、『あてはまらない』は17.2%となりました。

車やドライブに関する意識

◆車の所有・若者の車離れに関する意識や車に対する希望
「車を所有する経済的な余裕がない」46.9%、「車を所有しなくてもカーシェアで十分だ」24.6%

◆「『若者の車離れ』とは自分自身のことだ」33.4%

◆「メーカーにもっと若者向けの車を作ってほしい」40.0%

全回答者1,000名に、車の所有・若者の車離れに関する意識や車に対する希望について、それぞれどの程度あてはまるかを聞きました。

 ≪車を所有する経済的な余裕がない≫では『あてはまる』は46.9%、『あてはまらない』は23.5%、≪車を所有しなくてもカーシェアで十分だと思う≫では『あてはまる』は24.6%、『あてはまらない』は39.9%、≪「若者の車離れ」とは自分自身のことだ≫では『あてはまる』は33.4%、『あてはまらない』は35.5%、≪メーカーにもっと若者向けの車を作ってほしい≫では『あてはまる』は40.0%、『あてはまらない』は22.8%となりました。

車の所有・若者の車離れに関する意識や車に対する希望

◆「ドライブレコーダーは必需品だと思う」64.7%

◆「サステナブルな車を所有している人は格好いいと思う」36.1%

全回答者1,000名に、車の装備や性能に対する意識について、それぞれどの程度あてはまるかを聞きました。

 ≪ドライブレコーダーは必需品だと思う≫では『あてはまる』は64.7%、≪サステナブルな車を所有している人は格好いいと思う≫では『あてはまる』は36.1%、≪車を所有するならEV(電気自動車)がいいと思う≫では『あてはまる』は23.2%となりました。

車の装備や性能に対する意識

​※調査結果の全文は、以下をご覧ください。

https://from.sonysonpo.co.jp/topics/pr/2026/01/20260106.html

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。