株式会社ダイナトレックのプレスリリース
株式会社ダイナトレック(本社:東京都港区、代表取締役:佐伯 譲二、以下「ダイナトレック」)は、日本全国の約30の金融機関でのデータ統合・データ活用プロジェクトを展開しております。この度、ダイナトレックでは、地域金融機関のDX推進を加速する「DYNATREK BI Platform」を用いたソリューションについて、金融機関様向けオンラインセミナーを開催いたします。

【特典あり】講演者 佐伯慎也による『データ活用戦略 個別無料相談(30分・無料)』をご提供
<本セミナーに参加する価値>
・他社の先行事例から学び、自行のデータ活用戦略を効率的に進化させられる
・金融機関の現場で実証された具体的方法論を短時間で習得できる
・専門知識がなくても理解できる、実務者視点の解説
<開催背景>
「複数部署でのExcelを用いた情報管理により、データ集約に時間を要することがある」
「本部の方針と営業店の現場感覚にギャップがあり、データを集めても活かせていない」
「すでにBIツールを導入したものの、一部の担当者しか使いこなせていない (そもそも全員分のBIのライセンスを購入していないため、一部メンバーしか利用できない・・・)」
こんな状況、どこかで見聞きしたことはありませんか?
あるいは、まさに今、こうした課題を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。
当社では、約30の金融機関様への導入プロジェクトを通して効果的な解決策を持っており、 本セミナーでは、それらの知見と実践ノウハウをご紹介いたします。
<アジェンダ>
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データ統合と業務連携の最適化
・Excel管理による進捗把握の煩雑さを解消し、お客さま情報の一元管理を実現
・預かり資産・ソリューション営業における本支店間情報共有の成功事例
・【事例紹介】 営業店からの自発的活用が広がったダッシュボード設計のポイント -
人材と組織の連携強化によるデータ活用の高度化
・業務部門とシステム部門の創造的な協働体制の構築手法
・日常業務の中でデータ活用スキルを自然に向上させる実践的アプローチ
・【成功事例】 顧客接点の質を高める営業活動優先順位づけの効果的手法 -
次世代のデータ活用に向けた実践ロードマップ
・行内環境とクラウド環境の相乗効果を生み出すデータ連携の進め方とは
・既存の帳票資産やEUCの価値を新環境で最大化する移行メソッド
・【先進事例】 AIやLLMの活用効果を最大化するためのデータ基盤の整備※成功事例のデモンストレーションを交えた実践的な内容です。明日からすぐに活用できる具体的な解決策をお届けします。
<こんな方におすすめ>
システム部門、営業推進部門、経営企画部門のご担当者様
※尚、本セミナーは金融機関職員、もしくはグループIT企業職員の方のみお申込が可能となります。
<概要>
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タイトル:金融機関のデータ活用 課題パターン別解決ガイド ~「傾向と対策」3選~
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日 時:2025年4月10日(木)13:00〜14:00
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開催形式:オンライン
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参加費用:無料
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主 催:株式会社ダイナトレック
<DYNATREK BI Platform について>
統合BIプラットフォーム「DYNATREK BI Platform」は、当社グループが1980年代より開発を進める「仮想統合技術」(日米特許取得済)を用いた製品です。
現在、DYNATREKは日本国内の約30行の金融機関に導入されており、このほか地方自治体や官公庁・電力会社などのお客様において、大規模な統合情報基盤として利用されています。