シェルパ、早稲田大学大学院教授・根本直子氏が顧問に就任

– 外部顧問を招聘し、さらなる経営基盤とESG関連プロダクトの強化を目指す –

シェルパ・アンド・カンパニー株式会社のプレスリリース

シェルパ・アンド・カンパニー株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO 杉本淳、以下シェルパ)は、早稲田大学大学院教授の根本直子氏が、2025年4月1日付けで外部顧問に就任したことをお知らせします。

シェルパは、「利益とサステナビリティが融合する世界を実現する。」のビジョンのもと、ESG情報開示支援クラウド「SmartESG」を主軸として、大企業を中心にニーズが高まるESG情報を利活用したサステナビリティ経営支援事業を展開しています。このたび、さらなる事業成長に対応する経営基盤強化およびESG関連プロダクトの高度化のため、根本氏を顧問として招聘します。

根本氏は、金融機関経営や中小企業向け融資、企業統治、ESG投資を専門領域として金融業界における豊富な経験に基づく知見を有しています。また、アカデミアではESG情報が企業価値に及ぼす影響に関する研究をリードする研究者のひとりです。シェルパは、「サステナビリティ・データプラットフォーム」構想の実現に向けて、まだ正解のないサステナビリティ経営におけるベストプラクティスをESGの専門知見と先端テクノロジーを用いて追い求めており、今後同氏の助言を受けながらESGデータの可能性にアプローチし、自社プロダクトのさらなる高度化に取り組んでいきます。

シェルパは、先端テクノロジーとESGの専門知識で非財務情報のポテンシャルを“開放”し、企業のサステナビリティ経営高度化を支援してまいります。

新顧問について

<プロフィール>

根本直子 早稲田大学 大学院経営管理研究科 教授

早稲田大学法学部、シカゴ大学経営大学院(MBA)、一橋大学商学研究科、商学(博士)。日本銀行、S&Pグローバル・レーティング・ジャパンのマネジングディレクター、アジア開発銀行研究所エコノミストを経て現職。みずほ銀行社外取締役、地域経済活性化支援機構経営委員。金融庁「カーボンクレジット取引に関する金融インフラのあり方等に係る検討会」座長を務めるほか、経産省の「アジアでのトランジション・ファイナンス推進のあり方に関するサブワーキンググループ」にも所属している。

<新顧問コメント>

昨今、ESG情報に秘める企業価値に焦点が当たり、財務・非財務の統合経営の必要性が叫ばれる一方、ESG情報が企業価値に与える影響についてはまだ十分実証されていません。また、多様な非財務情報の収集や質の確保は急務です。そのような中で、ESGに関する専門知見とAIをはじめとしたテクノロジーを融合させ、企業が持続可能な成長を遂げるため伴走するシェルパ・アンド・カンパニーの取り組みに強く共感しています。ESG情報が企業価値に与える影響についての理解を深め、その可能性を明らかにしていくことは、金融業界のみならずより広範な経済社会にとって重要なテーマであり、私の研究テーマでもあります。今後顧問として、シェルパ・アンド・カンパニーとともにこの挑戦に取り組むことを楽しみにしております。

会社概要

会社名:シェルパ・アンド・カンパニー株式会社

代表:代表取締役CEO 杉本 淳

所在地:東京都品川区南大井6-4-22 東京ネオンビル2階

設立:2019年9月

資本金:100百万円

事業:ESG情報開示支援クラウド「SmartESG」の開発・提供、ESG・サステナビリティ特化メディア「ESG Journal Japan」の運営、専門家によるコンサルティングサービス「ESG Advisory」の提供

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。