ドリームインキュベータ、山口フィナンシャルグループと資本業務提携

株式会社ドリームインキュベータのプレスリリース

株式会社ドリームインキュベータ(東京都千代田区、代表取締役社長 三宅 孝之、以下DI)は、株式会社山口フィナンシャルグループ(山口県下関市、代表取締役社長 CEO 椋梨 敬介)と、地方創生の仕組み作りを更に加速させるため、2024年3月26日に資本業務提携契約を締結しましたので、お知らせいたします。本提携を通じ、産業プロデュース・ビジネスプロデュースと地域金融機能を融合した“新たな地銀ビジネス”の確立と、地域課題の解決を目指してまいります。

DIは、様々な社会課題を戦略・技術・政策の力を有機的に統合して解決する産業プロデュース・ビジネスプロデュース活動を推進しており、これまで関連省庁/自治体や複数の民間企業等と連携して、幅広い課題に対して先進的なプロジェクトを実施してきました。2021年7月にはアジア最大規模となるソーシャル・インパクト・ボンド(以下SIB)事業関連ファンド(出資総額42億円)を組成し、SIBを通じた地域創生の取り組みも推進しております。

山口フィナンシャルグループは、山口県・広島県・福岡県を地盤とする地域金融機関として、金融の枠を超えて社会課題解決に取り組むことで地域の価値向上を実現していくことが使命であると考え、地方創生専門コンサルティング会社である株式会社YMFG ZONEプラニングや、地域商社やまぐち株式会社、人材紹介事業を行う株式会社YMキャリアといった企業を設立するなど、地域の社会課題の解決や地域価値向上に向けた取り組みを推進しております。

両社は、2021年10月18日公表の「山口フィナンシャルグループ・YMFG ZONEプラニングと連携協定締結」( https://www.dreamincubator.co.jp/news/2021/11175/ )のとおり、地域の社会課題解決に向け、SIBの活用を推進するための包括連携協定を締結し、地域の社会課題の解決や地域価値向上を通じた地方創生を目指してまいりました。

この活動を通じて、更なる地域課題解決の必要性を認識し、両社のケイパビリティを活かした地域創生の可能性を検討いたしました。その結果、SIBに関わる連携に加え、資本業務提携を通じて、両社の経験、人財、顧客基盤などを相互に有効活用することは地域の社会課題の解決や地域価値向上に資する仕組みづくりにつながるという考えに至り、本資本業務提携契約の締結を決定いたしました。

当社はこれまで、独自のプロフェッショナルサービスにより大きな産業・事業創造を実施する中で、SIBを通じた地域創生の仕組みづくりに取り組んでまいりました。本資本業務提携は地方創生の仕組みづくりの一環であり、またその実績・経験を他地域へ展開することにより、さらなる地域の社会課題解決にも貢献してまいります。

<協業・アクションの方向性>

①「ビジネスプロデュース×金融×地域」による“新たな地銀ビジネス”の確立

②地域活性化に資する事業の創造

③人財交流など、その他両社の発展に関する分野での連携推進

詳細については、今後両社間にて協議及び検討を進めてまいります。


■株式会社山口フィナンシャルグループについて

山口・広島・北九州を基盤とする地域金融グループとして、山口銀行、もみじ銀行、北九州銀行の3銀行を傘下に有しており、金融の枠を超え、地域を巻き込み、社会課題を解決する「地域価値向上会社」を目指すべき姿として掲げ、地域価値向上に取り組んでいます。

https://www.ymfg.co.jp/


株式会社ドリームインキュベータ

株式会社ドリームインキュベータ

戦略コンサルティングスキルという、ビジネスにおける最も普遍的で有益な根源的スキルと、インキュベーションで培われるリアルかつ当事者的な経営力を融合することにより、「社会を変える 事業を創る。」をミッションに、新たな事業や産業の創造・成長支援を行う「The Business Producing Company」。
https://www.dreamincubator.co.jp/

d10437-185-21913d6060eaa870504433d03c1934e7.pdf

Follow Twitter Facebook Feedly
SHARE
このページのURLとタイトルをコピー
お使いの端末ではこの機能に対応していません。
下のテキストボックスからコピーしてください。