首都高速道路株式会社が発行するソーシャルボンドへの投資のお知らせ

高速道路事業を通じた災害対策、環境改善などの社会的課題の解決を支援

ソニー銀行株式会社のプレスリリース

ソニー銀行株式会社(代表取締役社長:南 啓二/本社:東京都千代田区/以下 ソニー銀行)は、このたび、首都高速道路株式会社(以下 首都高速道路)が発行するソーシャルボンド(*)(以下 本債券)への投資を実施しましたのでお知らせします。

本債券により調達された資金は、首都高速道路が担う高速道路事業に充当され、「所要時間の短縮や渋滞緩和」、「定時性・安全性の向上」、「危機管理・災害対策の強化(首都直下地震、気象災害激甚化など)」、「インフラの高齢化対策」、「大気環境改善」などの社会的課題解決に活用されます。首都高速道路の高速道路事業は、国連の策定する持続可能な開発目標(SDGs)のうち、「目標3:すべての人に健康と福祉を」、「目標7:エネルギーをみんなにそしてクリーンに」、「目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう」、「目標11:住み続けられるまちづくりを」、「目標13:気候変動に具体的な対策を」の達成にも貢献します。

本債券は、ICMA(International Capital Market Association/国際資本市場協会)が定義するソーシャルボンド原則に適合する旨、格付投資情報センター(R&I)から第三者評価を取得しております。

ソニー銀行は、本債券への投資を通じ、SDGsの実現に貢献すると同時に、責任ある機関投資家としての責務を果たし、ソニーフィナンシャルグループ共通のESG投資方針に則して、持続可能な社会の形成への貢献をより一層進めてまいります。

本債券の概要

(*)ソーシャルボンドとは、社会的課題の解決に資するプロジェクト(ソーシャルプロジェクト)の資金調達のために発行される債券をいいます。

ソニー銀行では、銀行事業を通じた価値創出および価値創出のための基盤強化を通じた、SDGs(持続可能な開発目標)の達成への貢献も目指しています。

本取組みにより主に貢献できるSDGsの目標

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