ORBITシステム参加全協会で信用保証書のインターネット配信(ペーパーレス化)を開始しました

大阪信用保証協会のプレスリリース

 

 保証協会コンピュータサービス株式会社(代表取締役 森 芳彦)は、現在、8つの信用保証協会(青森県、秋田県、山形県、大阪、和歌山県、鳥取県、島根県、高知県)が参加する信用保証協会向け共同化システム(ORBITシステム)を運営しています。

 ORBITシステムとは、各信用保証協会の業務に関する基幹システムで、信用保証協会から信用保証書をインターネット配信(ペーパレス化)することで、金融機関が中小企業者へ迅速に融資実行できるなど、利便性の高い機能を有しています。

 このたび、信用保証書のインターネット配信機能について、令和6年1月15日から高知県信用保証協会が取扱いを開始し、参加する8つの信用保証協会すべてにおいて導入が完了しました。

 信用保証書の配信については、従来、紙面で発行のうえ郵送していたものを、大阪信用保証協会が平成7年8月からオンライン伝送方式を開始し、さらに平成26年1月からはORBITシステムの稼働と同時にインターネット配信方式を導入しました。ともに全国に先駆けた機能としてスタートしたもので、融資の迅速化といったニーズに対応していました。

 その後、保証協会コンピュータサービス株式会社が設立され、ORBITシステムの運営会社となり、参加する信用保証協会が、順次インターネット配信方式(ペーパレス化)の導入を進めていたものです。

 保証協会コンピュータサービス株式会社および大阪信用保証協会は、保証審査の時間短縮や金融機関の事務負担軽減等を図るため、参加する各信用保証協会と連携し、今後もORBITシステムの機能強化および中小企業金融におけるDXを一層進めてまいります。

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