Insurtech (インシュテック) のリーディングカンパニーKalepa(カレパ) が日本事業のアドバイザーに及川直彦氏を任命

Kalepa (米国) は、日本事業のアドバイザーとして及川直彦氏を任命したことを発表しました

Kalepaのプレスリリース

Kalepa (米国) は、日本事業のアドバイザーとして及川直彦氏を任命したことを発表しました。及川氏は、日本および国際的な企業のCEO、企業リーダー、戦略アドバイザーとして数十年の経験を有しています。

及川氏は東京を拠点に、早稲田大学ビジネススクール客員教授(デジタル・イノベーション)を務め、ビジネス上の意思決定を改善するためのデータや高度なアナリティクスの活用について最先端の研究を行っています。また以前は、電通コンサルティングのCEOとして、多くの日本の大手企業に事業戦略やイノベーションに関するアドバイスを行っていました。 また、SmartNewsのCEOオフィス・ディレクター、Mastercard Advisorsの日本地区責任者、Applied Predictive Technologiesのシニア・バイス・プレジデント兼日本代表を歴任。それ以前は、マッキンゼー・アンド・カンパニーの経営コンサルタントを務めました。

Kalepaのアドバイザーに就任した及川直彦氏

「私はKalepaのポールとダニエルを10年以上前から知っており、彼らのチームと共に、その成長の次のステージを共に歩めることを大変嬉しく思っています」と及川氏はコメントしています。「日本の損害保険業界には長い伝統があり、MS&ADホールディングス、SOMPOホールディングス、東京海上ホールディングスなど、国際的なリーダー企業を輩出してきました。 この重要なグローバル市場において、Kalepaがアンダーライティングを向上させる大きな可能性を感じています。Copilotという方法により、保険会社は効率性と収益性を向上させることができ、それによってバランスシートを強化することが可能になります」

KalepaのCEOであるPaul Monasterio (ポール・モナステリオ) は、次のようにコメントしております。「及川氏は、世界トップクラスの技術を日本市場に導入するための深い専門知識を持つ真のリーダーです。Kalepaのサービスをグローバル展開するにあたり、彼と再び一緒に仕事ができることを嬉しく思います。Kalepaは急成長を続けており、数十社もの大手損害保険会社がCopilotによってアンダーライティングと業務の変革に取り組んでいます」

KalepaのCOOであるDaniel Hillman (ダニエル・ヒルマン) は、次のようにコメントしております。「及川氏という日本のビジネスリーダーとパートナーシップを結ぶことができ、彼の専門知識と知識を活用できることを嬉しく思っています。日本全国に深い人脈を持ち、グローバルなテクノロジーを日本市場に適応してきた実績を持つ及川氏は、Kalepaチームと我々のグローバルクライアントにとって非常に貴重な資産になるでしょう」

Kalepaについて

 テクノロジーの経験豊かな専門家によって2018年に設立されたKalepaは、保険業界においてアンダーライティングのパフォーマンスを向上させ、保険料の収益性を高め成長を促進し、保険会社が自信を持って保険引受できるようにすることを目的としています。KalepaのCopilotによるアンダーライティングシステムは、アンダーライターが最もROIの高い業務に集中し、リスクを迅速に評価し、最適な選択ができるようにします。Kalepaは、FinTech Globalによる2023年のInsurTech 100に選出され、IA Ventures、Inspired Capital、およびテクノロジー・金融サービス業界のリーダーたちに支援されています。詳細はwww.kalepa.comをご覧ください。

Kalepaウェブサイト http://www.kalepa.com

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