フリービット、独自モバイルL1ブロックチェーン「TONE Chain」を活用したweb3によるステークホルダーコミュニティ実証実験「One Vision」スタート

フリービット株式会社のプレスリリース

~web3時代の新しい株主還元として全株主に対し、「TONE Chain」への参加権及び「株主NFT」を本年度内に配布開始~

フリービット株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長CEO兼CTO:石田 宏樹、以下「フリービット」)はこの度、web3時代の新しい株主還元として、ノード数において世界第4位の規模に到達(※1)した、世界初(※2)のスマートフォン上で動作する独自モバイルL1ブロックチェーン「TONE Chain」を、全株主の皆様に対して開放し、さらに株主優待として、ご自身のスマートフォンで簡単に動作する「株主NFT」を進呈いたします。

これにより、フリービットの株主の皆様は、既存の株主優待に加え、

  • 株主の皆様のご自身のスマートフォン (※)で、充電中に「TONE Chain」を動作させることで、「TONE Chain」のシーリング(マイニング)に参加し、「TONE Coin」による報酬を得ることができます。

  • 「株主NFT」を取得し、簡単な登録手続きをすると、フリービットグループの先進的な実証実験サービスに参加することができます。

※トーンモバイル専用端末ではなく、株主が利用されているご自分のスマートフォンにアプリをインストー

ルするだけでシーリング(マイニング)に参加できるようになるよう開発を進めています。アプリの配布方法

は現在検討中です。まずはAndroid 版からのリリースを予定しています。

<「株主NFT」により参加可能となる予定の実証実験サービス>

  • TONE Care(※5):医師等によるオンライン健康相談サービス 。ビデオ通話、チャットでの相談が可能。

  • TONE Lifelog(※6):ライフログとして自己の活動量等を数値化し10大疾患等の発生傾向に対する健康状態の管理ができるサービス。

  • TONE カメラ(※7):エッジAIにより自画撮り被害などを防止するオリジナルカメラ機能。

  •  フリービット株主DAO:株主とフリービットの意見交換の場の提供サービス 。

「TONE Chain」は、世界初(※2)のスマートフォン上で動作するEthereum(EVM)互換レイヤ1ブロックチェーンで、フリービットのステークホルダーコミュニティとしては「顧客(B2C 型)」にあたるトーンモバイルのユーザーかつユーザー協力型実証実験プロジェクト「TONE Labo」(※3)に参加いただいた方を対象に開放されており、すでにノード数において世界4 位レベルの規模に到達しております。「TONE Chain」参加者は、主に充電中の待機電力とCPU の余剰リソースを「TONE Chain」のコンセンサス形成のために拠出することで、報酬として独自ポイント「TONE Coin」(※4)を得ることができます。

また、本日トーンモバイルより発表の通り、「TONE Coin」は、2024年2 月1 日を目処に、モバイルブロックチェーンのシーリング報酬としては初めて「リアル価値交換」(※)を開始し、「1 TONE Coin」あたり、毎月のトーンモバイルのご利用料金の100 円分(※)に充当することができるようになります。

※「TONE Coin」における「リアル価値交換」とは、トーンモバイルの利用料金に充当することができる等の「別の価値への交換」を指すものであり、金銭への交換を指すものではありません。

※ 変換レートは、変更になる可能性があります。

これにより、フリービットのステークホルダーコミュニティは、web3 時代の新しいステークホルダーコミュニティを基盤に、スマートフォンの待機電力とCPU を利用した究極に地球にやさしいブロックチェーンネットワークを維持するという重要な社会実験に貢献し、世界一規模の「非中央集権化」を実現したブロックチェーンコミュニティを目指してまいります。

フリービットは今後とも、通信事業者/スマートフォンメーカー/web3 事業者としてのそれぞれの技術、ユーザーとの合意形成、インセンティブコントロールにより、垂直統合で既存レイヤ1 ブロックチェーンの問題を解決するとで、web3/DAO の精神に則ったコミュニティのみによる運営により、web3/blockchain の分散性や安全性を実現してまいります。

<注釈及び用語解説>

※1 ノード数において世界第4 位規模

ノード数とは、ブロックチェーンのネットワークに参加しているコンピューターの台数。ノードは、ブロックチェーンの情報を受け取り、検証し、伝達する役割を担っています。ランキングについては、2023 年12 月8 日現在、インターネット上において公表されているブロックチェーンのノード発表数における当社調べです。各ブロックチェーンのノード数は、日々変動します。

出典:

“Coin Dance Bitcoin Nodes Summary”. https://coin.dance/nodes (2023 年12 月7 日参照)

“Etherscan Logo”. Ethereum Node Tracker. https://etherscan.io/nodetracker (2023 年12 月7 日参照)

“BLOCKCHAIR”. https://blockchair.com/zcash/nodes (2023 年12 月7 日参照)

“FILFOX”. https://filfox.info/en (2023 年12 月7 日参照)

“Bscscan” https://bscscan.com/nodetracker (2023 年12 月7 日参照)

“Polkadot” https://telemetry.polkadot.io (2023 年12 月7 日参照)

“Solana Beach” https://solanabeach.io/validators (2023 年12 月7 日参照)

“Avalanche” https://subnets.avax.network/validators (2023 年12 月7 日参照)

※2 スマートフォン上で動作するEthereum(EVM)互換レイヤ1 ブロックチェーン

レイヤ1 ブロックチェーンとは、Bitcoin やEthereum などのメインのブロックチェーンで、いわゆる土台の部分であり、トランザクション(取引)の検証やブロック生成が行われています。「TONE Chain」は、世界初(※)のスマートフォン上で動作するEthereum 互換レイヤ1ブロックチェーンで、現在は「TONE Labo」に参加するTONE ユーザーによって運用されています。

※ 2023 年12 月8 日現在、インターネット上において公表されているブロックチェーンのノード数のうち、スマートフォンを利用したEthereum の大規模実稼働において。当社調べ。

※3 「TONE Labo」

インターネットサービスを新たに取り巻くWeb3やメタバース時代におけるスマートフォンの新しい価値を検証し時代に先駆けてユーザーにメリットを享受いただけるユーザー協力型実証実験プロジェクト。「TONE Labo」にご協力いただけるお客様は、トーンモバイルの人気オリジナル端末 「TONE e22」を19,800円(税込21,780円)でご購入が可能となります。

※TONE Laboに加入されない場合、定価29,800円(税込32,780円)。TONE Laboご参加は無料です。ご参加は「TONE e22」の購入を伴う、トーンモバイルのAndroid対応プランへの新規契約時に限ります。 TONE Labo

に最低利用期間はございません。ご参加での端末値引きは初回参加時に限ります。TONE Laboの詳細については、下記URLをご参照ください。

https://tone.ne.jp/labo/

※4 「TONE Coin」

充電中に「TONE Coin」アプリをバックグラウンドで自動起動するだけで、「TONE Coin」が貯まっていく、新しいポイントシステム。充電中等のスマートフォンの余剰リソース(電源、CPU 等)を提供いただくだけで、ポイントがたまるだけでなく、ノードとしてサスティナビリティを実現した非中央集権型システムを運用することで、様々な社会貢献に参加することができるようになる予定です。「TONE Coin」システムは、「TONE Ware 5G A」に搭載されている、Ethereum 互換の分散型プログラム実行環境「Solidity Runtime」にて動作しています。

※5 「TONE Care」

「TONE Care」は、ご自身のスマートフォンから簡単に、ビデオ通話やチャットを通して、健康不安に関する相談、高齢者の健康相談など、迅速にリモートで健康相談を行えるサービスです。

※健康相談が可能ですが、医師等による診断・検診処方箋の提供はできかねます。また、医師のほか、公認心理士や薬剤師、精神保健福祉士など、本サービスの相談を受けるに適した国家資格等を保有する者が対応する場合があります。

※6 「TONE Lifelog」

東京都健康長寿医療センター研究所の医学博士である青栁幸利博士監修のもと、“奇跡の研究”と言われる中之条メソッドを活用した独自の健康管理機能です。「ライフログ」では、利用者の過去2 ヶ月分の運動・身体活動実績から、「生活習慣に関わる10 の疾患」の発生確率の目安を可視化し、グループ分けして健康管理に資するために評価します。また、利用者の歩数や活動量を中之条研究の病気発生確率などの分析結果と照らし合わせ、利用者の適切な運動量の目標値を割り出し、個人の運動量に応じた日々の目標値を提案します。

※7 「TONE カメラ」

自画撮り被害の抑止を目的として、裸やそれに近い服装など、撮影時にAIが不適切な画像と判定した場合には、シャッターを切る、もしくは動画を撮影していても、画像及び動画が本体及び各種クラウドサービスには保存されなくなります。「TONEカメラ」は、オンデバイスAI技術を採用しており、AIでの判断はお客様がお持ちの端末本体で処理されますので、プライバシーは守られます。

※ その他すべてのブランド、製品名、会社名、商標、サービスマークは各社に権利が帰属します。

※ 都合により名称及び内容等を変更する場合がございます。

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