「iFreeNEXT インド株インデックス」新しいNISA制度「成長投資枠」追加のお知らせ

大和アセットマネジメント株式会社のプレスリリース

 大和アセットマネジメント株式会社(代表取締役社長:小松幹太、以下「当社」)は、このたび、新しいNISA制度の成長投資枠に「iFreeNEXT インド株インデックス」(以下「当ファンド」)を追加しました。本件は、投資信託協会ウェブサイトにて本日公表されましたのでお知らせいたします。

  • ファンド名

iFreeNEXT インド株インデックス

  • ファンドの目的

インドの株式に投資し、Nifty50指数(配当込み、円ベース)の動きに連動した投資成果をめざします。

  • 「iFreeNEXT インド株インデックス」の基準価額と純資産総額の推移

              ※基準価額の計算において、運用管理費用(信託報酬)は控除しています。

  • 全世界株インデックスに含まれるインド株の割合は低い

昨今注目を集めているインド株ですが、全世界株インデックスに含まれるインド株比率は1.7%程度と低い水準です。

  • インド株を組み入れたことによる分散投資効果

過去20年間(2003年10月末~2023年10月末)のデータでシミュレーションをすると、米国株や全世界株のみの保有と比較し、インド株を20%~30%程度組み入れることで投資効率(リターン/リスク)の改善が見られました。

  • なぜインドが注目されているのか

2023年に世界で人口No.1となったインドですが、注目すべきはその人口構成にあります。インド人の平均年齢は27歳と若く、働き盛りである年齢層のボリュームが厚いことが特徴です。

  • インドはまもなく世界第3位の経済大国へ

人口増加に伴う力強い内需を背景に、経済発展においても目覚ましい成長を見せています。IMF(国際通貨基金)の世界経済見通し(2023年10月)によると、インドの名目GDPは2027年には日本・ドイツを抜いて世界第3位になると予想されています。米国をはじめとした主要国の成長率が鈍化している中、インドは相対的に高い成長を維持する見通しです。

  • インドの株価指数の推移

当ファンドが連動した投資成果を目指すNifty50インデックスはインドを代表する株価指数です。インドのナショナル証券取引所に上場している50銘柄で構成されており、インド経済の中長期的な拡大期待を背景に、底堅く推移しています。

  • 取扱い販売会社

        ※2023年12月1日時点

     当社は、共に挑戦し続けるパートナーとして投資を通じチャンスある未来を実現します。

                                          以  上

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