きんゆう女子。×トレイダーズ証券 外国為替取引のコツを学ぶための第2回コラボ座談会を 米雇用統計発表時に当社カフェにて開催!

トレイダーズホールディングスのプレスリリース

FX、並びに外国為替を学び、体験することを目的に「きんゆう女子。」との金融リテラシー向上プロジェクトの一環として、「ファンダメンタルズ分析を学ぼう」をテーマに第2回目のコラボ座談会を米雇用統計発表時に開催。

トレイダーズホールディングス株式会社のグループ会社であるトレイダーズ証券株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:須山剛、以下「当社」)と、女性主体の金融コミュニティ「きんゆう女子。」を運営・管理する株式会社きんゆう女子(本社:東京都中央区、代表取締役:鈴木万梨子、以下「きんゆう女子。」)は、外国為替取引の知識を深め、練習や実践を通じて海外旅行を賢く楽しむコツを学ぶためのプロジェクトを2023年7月よりスタートし、第2回目のコラボ座談会を9月米国雇用統計が発表された10月6日(金)夜に、当社カフェにて開催したことをお知らせいたします。

きんゆう女子。コミュニティでは、昨今の社会情勢による物価高や外国為替の変動が大きく、これまであまり身近ではなかった外国為替取引に関する知識、注意点などの金融リテラシーの向上が求められています。

それにお応えするため、当社取締役(CSO)現役為替ディーラー井口喜雄が、「為替を予測?!ファンダメンタルズ分析って?一緒にやってみよう」と題して、「きんゆう女子×トレイダーズ証券」第2回コラボ座談会の講師を務めました。

今回は注目したい経済指標に焦点を絞り、政策金利に加えて、雇用統計や物価指数に関して解説した後、当日21時30分に発表された9月米国雇用統計発表後の値動きもみなさんとご一緒に、固唾を飲んで見守りました。

第2回目開催時の米ドル円レートが、7月に開催した第1回目座談会開催時と比較して、10円程度ドル高・円安水準で推移していたため、ご参加されたプロジェクトメンバーさんからは「米ドルを買っておけば良かった」などという感想が多く聞かれました。

また、外貨預金的にFXを利用する際のレバレッジやコストに関する考え方や、「なぜ為替介入が必要なのか?」などの実践的な質問なども散見され、継続的に参加されるきんゆう女子メンバーさんの成長も垣間見える座談会となりました。

同日21時30分に発表された9月米国雇用統計の非農業部門雇用者数結果が予想を上回ったこともあり、米ドル円が発表直前と比べて、50銭程度ドル高・円安方向へ急上昇したため、歓声が沸きあがり、指標結果を確認するより値動きを見ていれば、指標結果内容が分かるからいいねという声も聞かれました。

当社は今後も「きんゆう女子。」との協働をはじめとした金融リテラシー向上のための取り組みを継続して実施してまいります。

■コラボレーションの背景

2022年3月より、当社のESG推進の一環としての「実りあるライフスタイル実現の支援を金融機関としてできることをしていきたい」や「金融リテラシー向上への思い」という姿勢に「きんゆう女子。」社にご共感いただき、両社相互の強みを活かして、女性の金融リテラシー向上という共通目標に向かって協働する運びとなりました。

■「きんゆう女子。」概要

URL:https://kinyu-joshi.jp/

株式会社きんゆう女子が運営する女性主体の金融コミュニティ。「金融ワカラナイ女子による、ワカラナイ女子のための金融コミュニティ」どの金融機関にも属さない立ち位置で、金融について安心して学べる場。

コンセプト:経済に前向きに関わることで「自由で等身大に生きる」こと。身近な家計管理から世界経済、FinTech(フィンテック)、ライフスタイルまで、幅広い”きんゆう”をテーマにした女子会を開催。

トレイダーズ証券は「顧客第一主義」を掲げ、「個人投資家の皆様に、機関投資家に負けない投資環境を提供する」ことを経営方針に掲げ金融面の課題を解決するソリューションを提供し貢献してまいりました。また、お客様からいただいたご意見やご要望を一番大切にし、お客様がご期待されている以上のサービスを生み出したいとの思いから、個人投資家の方でも安心して投資ができる環境づくりを実践してきました。

これからもトレイダーズ証券はお客様から最も信頼される“FinTech”企業として、だれもが未来に投資できる社会を実現させるべく、個人投資家の金融リテラシーの向上に貢献しながら、お客様と社会が求める新たなサービスの提供にチャレンジし続けてまいります。

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トレイダーズ証券株式会社 東京都渋谷区恵比寿4丁目20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー28階

金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第123号

加入協会等:日本証券業協会 一般社団法人 金融先物取引業協会 一般社団法人 第二種金融商品取引業協会 一般社団法人 日本投資顧問業協会 一般社団法人 日本暗号資産取引業協会 日本投資者保護基金

【取引に関する注意事項】

■当社の取扱う各種金融取引は、元本や利益を保証するものではなく、相場の変動等により損失が生ずる場合がございます。お取引にあたっては契約締結前交付書面及び約款を十分にご理解頂き、ご自身の責任と判断にてお願いいたします。

■店頭外国為替証拠金取引における個人のお客様の証拠金必要額は、各通貨のレートを基にお取引額の4%以上(最大レバレッジ25倍)、法人のお客様の証拠金必要額は、金融先物取引業協会が算出した通貨ペアごとの為替リスク想定比率を取引の額に乗じて得た額又は当該為替リスク想定比率以上で当社が別途定める為替リスク想定比率を乗じて得た額となります。為替リスク想定比率とは、金融商品取引業等に関する内閣府令第 117 条第 27 項第 1 号に規定される定量的計算モデルを用い算出されるものです。

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■店頭外国為替証拠金取引及び店頭暗号資産証拠金取引はレバレッジの効果により預託する証拠金の額以上の取引が可能となりますが、預託した証拠金の額を上回る損失が発生するおそれがございます。

■各取引の取引手数料及び口座管理費は無料です。ただし、店頭暗号資産証拠金取引において建玉を翌日まで持ち越した場合、別途建玉管理料が発生します。

■店頭外国為替証拠金取引(みんなのシストレ)の投資助言報酬は片道0.2Pips(税込)でありスプレッドに含まれております。

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■店頭外国為替証拠金取引及び店頭暗号資産証拠金取引において当社が提示する売付価格と買付価格には価格差(スプレッド)がございます。お客様の約定結果による実質的なスプレッドは当社が広告で表示しているスプレッドと必ずしも合致しない場合もございます。お取引に際して、当社が広告で表示しているスプレッドを保証するものではありません。

■店頭外国為替証拠金取引及び店頭暗号資産証拠金取引におけるロスカットルールは、必ずしもお客様の損失を限定するものではなく、相場変動等により、預託した証拠金以上の損失が発生するおそれがございます。

■店頭外国為替オプション取引は満期時刻が到来すると自動行使されるヨーロピアンタイプのバイナリーオプション取引です。オプション料を支払うことで将来の一定の権利を購入する取引であることから、その権利が消滅した場合、支払ったオプション料の全額を失うこととなります。購入価格と売却価格は変動します。1Lotあたりの最大価格は、購入の場合990円、売却の場合1,000円です。オプション購入後の注文取消は行う事ができませんが、取引可能期間であれば売却は可能です。ただし、売却価格と購入価格には価格差(スプレッド)があり、売却時に損失を被る可能性があります。相場の変動により当社が提示する購入価格よりもお客様に不利な価格で購入が成立する場合があります。また当社の負うリスクの度合いによっては注文の一部もしくは全部を受け付けられない場合がございます。

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