勤務時における服装の見直しについて

株式会社京都銀行のプレスリリース

京都銀行(頭取 安井 幹也)は、2023年10月2日(月)より、誰もが自分らしく力を発揮し活躍できる職場を実現するため、またジェンダー・ダイバーシティの取り組みの一環として、従業員の服装の見直しを図ってまいりますのでお知らせいたします。服装については、ルールを設け、TPO(時・場所・場合)に応じた爽やかで清潔感のある身だしなみを基本といたします。

当行グループでは、従業員を企業価値向上の源泉である財産(人財)ととらえ、経営戦略と連動した人財戦略の実施(=人的資本経営)に取り組んでおります。

その実現には、全従業員が多様な価値観・考え方を認め合い、各人が持てる能力を最大限に発揮でき、いきいきと働ける職場づくりが不可欠であり、本取り組みを通じて、今後より一層、人的資本経営の推進を加速してまいります。

1.服装に関する基本的な考え方

(1)グループ役職員が地域社会を牽引し、ともに未来を創造する存在であり続けるために、お客さまからみて安心感があり、信頼感、好感が得られる服装

(2)爽やかで清潔感があり、顧客応対時や執務時などTPO(時・場所・場合)に応じてふさわしい服装

2.具体的な服装について

(1)行員

スーツ(制服の着用は廃止)

(2)パートタイマー

スーツまたはオフィスカジュアル※(希望者は引続き制服を着用)

※シンプルで清潔感のあるビジネスシーンにふさわしい服装

3.開始日

2023年10月2日

※2023年10月2日から12月31日は移行期間といたします。

                                                                              以 上

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