三井住友銀行「Oliveアカウント」開設100万件突破!

三井住友カード株式会社のプレスリリース

株式会社三井住友銀行(頭取CEO:福留 朗裕、以下「三井住友銀行」)と三井住友カード株式会社(代表取締役社長:大西幸彦、以下「三井住友カード」)は、2023年3月より個人のお客さま向け総合金融サービス「Olive(オリーブ)」の提供を開始いたしました。受付開始直後より大きな反響をいただき、サービス開始から約6カ月で、アカウント開設100万件を突破いたしました。三井住友銀行の新規口座開設では最も早い達成となり、口座開設されたお客さまからも、特にポイント貯まりやすい点において高い評価を頂いております。

  • 「Olive(オリーブ)」とは?

2023年3月からスタートした「Olive(オリーブ)」は、銀行口座、カード決済、ファイナンス、オンライン証券、 オンライン保険などの機能を、アプリ上でシームレスに組み合わせた新しいサービスです。三井住友銀行アプリ、三井住友カードのVpassアプリの双方から各種サービスへのアクセスが可能となり、日常的な決済や資産形成・運用等の各種サービスの残高や明細をまとめて管理することができます。また利便性だけでなく、Oliveアカウントで給与を受け取れば毎月一定額のVポイントの付与、振込手数料が無料になるなど、各サービスの利用状況に応じたポイントアッププログラムをご用意しておりますので、お得にポイントを貯めて無駄なく使うことができます。また、1枚のカードでキャッシュカードとクレジットカード、デビットカード、ポイント払いの機能をアプリで切り替えできる「フレキシブルペイ」を搭載し、カードはナンバーレス仕様のため安心・安全にご利用いただけます。

  • 「Olive(オリーブ)」をご利用の方

  • 開発担当者の声

金融サービスは難しくてハードルが高く、「どれを選んでいいかわからない」「どれを選んでも同じ」という声をよく耳にしますが、そういった印象を払拭し、より身近なものに感じて頂きたいと従前より思っていました。さらにコロナ禍により消費者の行動が変化する中で、それまで店頭経由が9割ほどだった銀行口座開設も4~5割がデジタル経由となり、我々の行動様式も大きな変化を迎えていました。身近に感じていただくための日常利用の機会を増やし、抜本的な環境変化に対応する為には、これまでのリアルの内容をデジタルに移すだけでは不十分で、最初からデジタル・モバイルを前提とすることが必要でした。

Oliveはご好評をいただいていますが、今後ますます多くのお客さまにもその利便性・利得性を実感して頂く為、今後の商品改定やUI/UX改善に努めてまいりたいと考えています。

  • 今後の取り組み

三井住友銀行と三井住友カードは、これからもお客さまにさらなる利便性を提供できるよう、「Olive」の機能強化や各種金融サービスとの連携など、共同で検討・実施してまいります。

「Olive」について詳しくはホームページをご確認ください。

https://www.smbc.co.jp/kojin/olive/index.html

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