三井不動産株式会社が発行する「グリーンボンド」への投資について

株式会社京都銀行のプレスリリース

京都銀行(頭取 土井 伸宏)は、三井不動産株式会社が発行するグリーンボンドへの投資を実施しましたのでお知らせいたします。

グリーンボンドは、環境に配慮した事業(グリーンプロジェクト)に資金使途を限定して発行する債券です。

本債券は、同社のグリーンファイナンスフレームワークに基づき発行されております。同フレームワークは、2022年4月、サステイナリティクスから、国際資本市場協会(ICMA)が定義する「グリーンボンド原則2021」および環境省の「グリーンボンドガイドライン2020年版」等に適合する旨のセカンドオピニオンを取得しています。

本債券発行による調達資金は、「東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー」、「Otemachi One タワー」、「日本橋室町三井タワー」に係るリファイナンス資金に充当されます。これら3つの物件はDBJ Green Building認証※(5つ星)を取得したグリーンビルディングで、本取り組みは持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献するものです。

当行では、今後もこのような事業活動を通じて環境・社会・経済の課題解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

※ 「環境・社会への配慮」がなされた不動産を評価・認証する制度。5段階の星の数で表示される。

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