モノ資産の管理・活用アプリ「cashari / カシャリ」を企画・開発するガレージバンク、電子決済等代行業者登録を完了

ガレージバンク株式会社のプレスリリース

モノ資産の管理・活用アプリ「cashari / カシャリ」を企画・運営するガレージバンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:山本義仁、以下 ガレージバンク)は、2023年4月10日付で電子決済等代行業者の登録を完了いたしましたのでお知らせいたします。本登録により、ガレージバンクは「cashari / カシャリ」のアップデートを進め、実物資産と金融資産の一元管理を可能とする新サービスの開発を進めてまいります。

  • 電子決済等代行業者登録の背景

近年、フリマアプリ利用者の拡大や、SDGs、物価上昇などを背景に、リユースの推進やビンテージ品の取引が活発化しており、実物資産に対する関心度は高まっています。一方、金融資産と比較すると、実物資産はその価値の把握や管理が難しく、また必要な時に資金化できないといった課題があります。

そうした課題に対し、ガレージバンクは「cashari / カシャリ」のアップデートを進め、実物資産と金融資産を一元管理する、新サービスの提供を目指しております。当該新サービスの提供においては、銀行等の金融機関とのAPI接続を予定しており、API接続には電子決済等代行業者としての登録が求められるため、ガレージバンクは関東財務局に対し当該登録を行いました。

  • 登録の概要

・所管:関東財務局
・登録番号:関東財務局長(電代)第115号
・登録年月日:2023年4月10日

  • 「cashari / カシャリ」について

モノ資産の管理・活用アプリ「cashari / カシャリ」は、簡単なアプリ操作で、デジタルガジェットやブランドアイテムなどの所有アイテムの資産価値を短時間で確認でき、必要に応じていつでも資金化することができるサービスです。

資金化の方法は「売却」と「リースバック」※から選択でき、さらに児童福祉施設の子どもたちへそのままアイテムを「寄付」することも可能です。2020年11月のサービス開始から2023年5月時点で約5万ダウンロードとなっております。

「cashari / カシャリ」サービスサイトURL:https://cashari.jp/

※「リースバック」とは?

所有するアイテムを手放さずに資金化できる利用方法です。資産を売却し現金化した後もリース料を支払うことで使い続けられるリースバックの仕組みは、これまで不動産や機械設備など高額な資産を対象とし、法人を中心に利用されていましたが、「cashari / カシャリ」ではデジタルガジェットやブランドアイテム、自動車などの身近な実物資産を対象とし、個人向けにサービスを提供しています。

  • ガレージバンクについて

ガレージバンク株式会社は2020年1月に設立した、「モノの価値を、みんなの『できる』に。」をミッションとするスタートアップです。2020年11月にモノ資産の管理・活用アプリ「cashari / カシャリ」をリリースしました。

モノの価値を公正に評価し、その価値を即座に資金化する仕組みを整えることで、新たなモノ資産の管理・活用体験を創出します。

会社名:ガレージバンク株式会社(英文表記:GarageBank Corporation)

代表者:山本 義仁

所在地:東京都千代田区永田町2-17-4 笠松千代田ビル5F

設立:2020年1月22日

資本金:2億7,788万円(2022年10月31日現在(資本準備金含む))

URL:https://www.garagebank.co.jp

  • ガレージバンク株式会社のプレスリリース一覧

https://prtimes.jp/main/html/searchrlp/company_id/56512

  • 本件に関する報道関係者さまからのお問い合わせ先

ガレージバンク株式会社 広報担当:青木
E-mail:pr@garagebank.co.jp / Tel:050-5370-5960

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