ユーティリティ・トークンを発行し投資家向けデジタル優待を実施投資対象不動産「湯けむりの宿 雪の花」の館内利用券をアプリで配布

ケネディクス(KDX)のプレスリリース

国内最大級の不動産アセットマネジメント会社である、ケネディクス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮島大祐、以下「ケネディクス」)は、2022年12月28日に発行した「ケネディクス・リアルティ・トークン湯けむりの宿 雪の花(譲渡制限付)」(以下「本ST」)に係る受益権購入者※1に対して、本物件のテナントである株式会社共立メンテナンスと協働し、ユーティリティ・トークン※2(以下「本UT」)を活用した優待付与を実施しました。

1. 本UTの概要
本UTは、株式会社BOOSTRYが開発した、デジタル化された様々な権利の発行と取引ができブロックチェーン技術を活用したプラットフォームである「ibet ネットワーク」上で発行された、会員権やチケットを購入・売却できるモバイルアプリケーション「ibet ウォレット」にて使用できるデジタル優待です。

2. 本UTの意義
ケネディクスでは、不動産セキュリティ・トークンをREIT、私募ファンドに次ぐ「第三の事業の柱」とすべく、不動産セキュリティ・トークン事業に取り組んできました。本STはケネディクス初のホテルを対象としたセキュリティ・トークンであり、本STの投資家に対して投資額に応じて本UTを付与することで、投資主価値の提供を行うとともに投資対象不動産の利用を促す特典を提供しています。

3. 本UTの内容
本UTは、受益者ごとの購入口数に応じて2種類発行され、種類によって内容が異なります。

なお、本UTの利用にあたっては以下の条件が付きます。
・ 本UTには有効期間があり、本優待の発行後6か月以内に投資対象不動産へチェックインした場合に限り利用できます。
・ 本UTの利用は1回限りであり、未利用分について換金することはできません。

4. 本STの概要

【参考】本ST関連のプレスリリース
2022年12月23日(https://ssl4.eir-parts.net/doc/4321/announcement/84976/00.pdf
不動産セキュリティ・トークンの公募及び発行に関する協業について
2022年12月23日(https://ssl4.eir-parts.net/doc/4321/announcement/84979/00.pdf
公募型不動産セキュリティ・トークンに係る協業について
【参考】投資物件及び本STに関するウェブサイト
施設サイト(https://www.hotespa.net/hotels/yukinohana/
本STの運用情報ウェブサイト(https://www.kdx-sto.com/fund_004/index.html

以 上
※1 2022年12月29日時点の受益権原簿に記載された受益者を指します。
※2 ブロックチェーン等の電子情報処理組織を用いて移転することのできる、特定の役務提供を受ける際に必要な心象として機能するデータの総称
※3 本STの発行のために設立された特別目的会社です。
本資料は、「ケネディクス・リアルティ・トークン湯けむりの宿 雪の花(譲渡制限付)」のユーティリティ・トークンに関して一般に公表するための文書であり、日本国内外を問わず個別の金融商品等への投資勧誘を目的として作成されたものではありません。

ケネディクス株式会社 概要
代表者 :代表取締役社長 宮島大祐
設立 :1995年4月
所在地 :〒100-0011東京都千代田区内幸町二丁目1番6号
事業内容:アセットマネジメント事業、不動産関連事業、不動産投資事業 等
URL :https://www.kenedix.com/
ケネディクスは、1995年に設立され、1999年に不動産アセットマネジメント事業に本格参入し、事業を展開してきました。不動産私募ファンドの運用から始まった当社のアセットマネジメント事業は、複数のJ-REITの運用にも幅を広げ、現在では長期コアファンドも含めその領域を拡大し、2.5兆円を超える受託資産残高(AUM)を有しています。また、近年ではクラウドファンディングや不動産セキュリティ・トークンといった技術革新により生まれる新たな領域に対しても積極的な取組みを進めております。

【本件に関するお問い合わせ先】
ケネディクス株式会社 広報・サステナビリティ推進部 根岸・竹村
Mail:kdx_prs@kenedix.com
 

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