「ほくほくイノベーション共創1号ファンド」による株式会社Bespoへの投資実行について

株式会社北陸銀行のプレスリリース

北陸銀行(頭取 中澤 宏)ならびにほくほくキャピタル株式会社(代表取締役社長 毛呂 聡史)が設立した、スタートアップを投資対象とする「ほくほくイノベーション共創1号ファンド」において、株式会社Bespo(以下、Bespo)の第三者割当増資を引き受けましたことをお知らせいたします。
Bespoは2018年の設立以降、全国の飲食店15,000店が加入している無料の予約・集客サービス「TABLE REQUEST」と、飲食店の人手不足の解消とコスト削減を実現するサービス「SMART REQUEST」を提供しています。
コロナ禍における飲食店需要が回復傾向にある一方で、深刻な人手不足により飲食店経営も限界に近づいており、経営の効率化や生産性向上が一層求められています。
こうした飲食業界の課題に対し、Bespoのソリューションを提供することで、飲食業界のDXに貢献し、日本が世界に誇る「食」分野の底上げと躍進が期待できます。
ほくほくフィナンシャルグループは、引き続き革新的な技術・サービスを有するスタートアップと協業し、地域経済のイノベーションを図ってまいります。

1.投資案件の概要
■投資先名

株式会社Bespo
■本社
東京都港区北青山2-14-4
■代表者
高岳 史典
■設立日
2018年1月22日
■事業内容
2018年1月22日
■当社HP
<トップページ>

https://bespo.tech/
<TABLE REQUEST>
https://bespo.tech/tablerequest/user/service_tablerequest.html
<SMART REQUEST>
https://bespo.tech/smartrequest/service_smartrequest.html
【株式会社Bespo 代表取締役 高岳氏からのコメント】
当社は「飲食店をサポートするための革新的なテクノロジーを供給し、飲食業界全体に持続的に貢献する」ことを存在意義として、飲食店さま向けに様々なソリューションを提供してまいりました。今回、ほくほくキャピタル株式会社との資本提携を機に、全国の飲食店さまに革新的で実用的な真のDXソリューションをご提供できると確信しております。今後も、飲食店さまの立場で最新のテクノロジーを活用し、飲食業界全体の盛りを実現します。

2.「ほくほくイノベーション共創1号ファンド」の概要
■名称

ほくほくイノベーション共創1号投資事業有限責任組合
■ファンド総額
10億円
■有限責任組合員
株式会社北陸銀行
■無限責任組合員
ほくほくキャピタル株式会社
■目的
全国に展開する先端の市場・事業、製品・技術・サービスを有するスタートアップと協業し、地域経済のイノベーションを図ると共に、自行経営のDXの推進を図る
■存続期間
10年

3.該当するSDGsの目標

 

8.働きがいも経済成長も8.働きがいも経済成長も

9.産業と技術革新の基盤をつくろう9.産業と技術革新の基盤をつくろう

 

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