シーホース三河と子ども向けダンスイベント「SOMPOダンスプロジェクト」の実施

損害保険ジャパン株式会社のプレスリリース

 損害保険ジャパン株式会社(取締役社長:白川 儀一、以下「損保ジャパン」)とシーホース三河株式会社(取締役社長:鈴木 秀臣、以下「シーホース三河」)は、B.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム シーホース三河とともに、スポンサーゲーム開催日に子ども向けのダンスイベント「SOMPOダンスプロジェクト」と、防災イベント「防災ジャパンダプロジェクト」を開催します。
 本プログラムを通じて、SDGsの目標17であるパートナーシップにより、目標3「すべての人に健康と福祉を」、目標11「住み続けられるまちづくりを」に貢献をしていきます。

1.背景
 損保ジャパンは、バスケットボールを通じたスポーツの振興・普及を支援、地域への貢献を目的に、2016年からシーホース三河のコーポレートスポンサーを務めています。シーホース三河は、スポーツを通じてファンや地域の皆さまへ元気や笑顔をお届けすることを目標に掲げています。
 今般、コロナ禍で運動する機会が減っている子どもたちにダンスを通じた笑顔と、防災教育を通じた安心・安全を提供するため、シーホース三河のホーム戦において、子ども向けダンスイベントと親子向け防災教育・啓蒙活動を、損保ジャパンとシーホース三河の共同で開催することとしました。

2.イベント概要
・対象者 :シーホース三河の試合を観戦する子ども※
      ※事前申込のうえ、当選した子どもが対象になります。
・開催場所:ウィングアリーナ刈谷
・開催日程:2022年12月18日14時15分
・実施内容:チアリーダー(SuperGirls)による子ども向けダンス指導とコート上でのお披露目
「家族をまもる防災BOOK」の作成・無料配布による親子向け防災教育・啓蒙活動

3.今後について
<損保ジャパン>
 損保ジャパンは、「”安心・安全・健康のテーマパーク”により、あらゆる人が自分らしい人生を健康で豊かに楽しむことのできる社会を実現する」という「SOMPOのパーパス」実現に向けて、社会価値創出の取組みを進めています。本プロジェクトをはじめ、パートナーシップを通じてSDGs達成に向けた取組みを継続していくことで、今後も引き続き地域の社会課題の解決および持続可能な社会の実現に貢献していきます。

<シーホース三河>
 シーホース三河は、2022-23シーズンから、「Be With」と名付けたSDGsプロジェクトをスタートし、SDGsの定める17の目標の中から、シーホース三河が大切にしてきた「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」を重点課題に選定しました。これまで続けてきた地域との交流やスポーツ振興、産学連携の活動に加え、「Be With」が一つのハブとなって地域を支える仲間を増やし、活気にあふれる街づくりに取り組みます。併せて、これからの地域を支えていく青少年の育成と、これらの活動を継続するための基盤づくりにも努めます。
 オンコートでは「共に頂点へ」、オフコートでは「共により良き未来へ」を合言葉に、シーホース三河の想いに賛同いただけるファンやパートナー企業の皆さま、地域社会と共に、今後も持続可能な成長を続けていきたいと考えています。

以上

<シーホース三河株式会社>

企業名 シーホース三河株式会社
本社所在地 愛知県刈谷市昭和町二丁目3番地
設立年月 2016年5月
代表者 取締役社長 鈴木 秀臣
資本金 4,500万円
URL https://go-seahorses.jp/

<参考:シーホース三河のチアリーダー>