シンガポールREITファンド(毎月分配型)/(資産成長型)【愛称:Sリート】新規設定のお知らせ

SOMPOアセットマネジメント株式会社のプレスリリース

SOMPOアセットマネジメント株式会社(所在地:東京都中央区、代表取締役社長 社長執行役員 小嶋 信弘、以下当社)は、追加型投資信託『シンガポールREITファンド(毎月分配型)/(資産成長型)【愛称:Sリート】』(以下、「当ファンド」)を11月30日に新規設定したことをお知らせいたします。

シンガポールは海上交通の要路であるマラッカ海峡に近接する世界有数の都市国家で、国際物流や金融の一大拠点として発展を続けており、今後不動産需要のさらなる拡大が見込まれます。当ファンドは、SGX(シンガポール証券取引所)に上場されている不動産投資信託証券(REIT)等に投資を行います。

東南アジアやアジア・オセアニア地域のREITに投資する国内公募投資信託は我が国において複数設定されておりますが、単一国のREITに投資するREITファンドは米国、日本、豪州、カナダのみとなっており、シンガポール単一のREITに投資する国内公募投資信託は本邦初となります。(2022年10月現在)

運用にあたっては、シンガポール3大銀行の1つであるユナイテッド・オーバーシーズ銀行傘下の運用会社で、シンガポールREITの分析に精通するUOBアセットマネジメント・リミテッドの投資助言を受け、SOMPOアセットマネジメントが運用を行います。

当ファンドの詳細につきましては、以下のウェブページをご覧ください。
https://www.sompo-am.co.jp/fund/7091/

【投資リスク】当ファンドの基準価額は、組入れられる有価証券等の値動き等による影響を受けますが、これらの運用による損益はすべて投資者の皆様に帰属いたします。したがって、投資者の皆様の投資元本は保証されているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。また、投資信託は預貯金とは異なります。

主なリスク及び留意点は、次のとおりです。ただし、すべてのリスクを網羅したものではありません。◆主なリスクと留意点:価格変動リスク、流動性リスク、信用リスク、為替変動リスク、銘柄集中投資のリスクなど。クーリングオフ制度(金融商品取引法第37条の6)の適用はありません。

 【ファンドの費用】くわしくは、投資信託説明書(交付目論見書)にて必ずご確認ください。お客さまにご負担いただく手数料等について ■購入時手数料/購入価額に3.3%(税抜3.0%)を上限として販売会社が定めた手数料を乗じた額です。■信託財産留保額/換金請求受付日の翌営業日の基準価額に0.3%を乗じた額です。■運用管理費用(信託報酬)/各ファンドの日々の純資産総額に対して年率1.573%(税抜1.43%)を乗じた額です。運用管理費用(信託報酬)は、毎日計上され、ファンドの基準価額に反映されます。毎計算期末または信託終了のときに、ファンドから支払われます。■その他の費用・手数料/監査費用、売買委託手数料、外国における資産の保管等に要する費用、マザーファンドの換金に伴う信託財産留保額、信託財産に関する租税 等 ※費用・手数料については、運用状況等により変動するものであり、事前に料率、上限額等を表示することができません。

当資料は情報提供を目的としてSOMPOアセットマネジメント株式会社(以下、弊社)により作成された資料であり、法令に基づく開示書類ではありません。投資信託は金融機関の預金と異なりリスクを含む商品であり、運用実績は市場環境等により変動します。したがって、元本、分配金の保証はありません。信託財産に生じた利益および損失は、すべて受益者に帰属します。投資信託は、預金や保険契約と異なり、預金保険・保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。証券会社以外の登録金融機関でご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の保護の対象ではありません。当資料は弊社が信頼できると判断した各種情報に基づいて作成されておりますが、その正確性や完全性を保証するものではありません。当資料に記載された意見等は予告なしに変更する場合があります。また、将来の市場環境の変動等により、当該運用方針が変更される場合があります。投資信託の設定・運用は委託会社が行います。お申込みの際には、投資信託説明書(交付目論見書)をあらかじめまたは同時にお渡ししますので、詳細をご確認の上、お客さま自身でご判断ください。なお、お客さまへの投資信託説明書(交付目論見書)の提供は、販売会社において行います。販売会社については、弊社ホームページ(https://www.sompo-am.co.jp/)よりご確認ください。