ビットバンク、アバランチ(AVAX)の取扱いを本日より開始

株式会社セレスのプレスリリース

 株式会社セレス(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:都木 聡、証券コード:3696)の持分法適用関連会社であるビットバンク株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:廣末 紀之、以下ビットバンク)は、暗号資産取引所ビットバンクならびに提供サービス「暗号資産を貸して増やす」において、暗号資産アバランチ(AVAX)の新規取扱いを2022年11月9日より開始いたします。

<アバランチ(AVAX)について>
 アバランチ(AVAX)とは、スケーラビリティ・相互運用性・ユーザビリティの向上を目的とした分散型アプリケーション(dApps)のためのプラットフォームです。AVAXは、セキュリティと分散性を維持するためのステーキングに使用できるだけでなく、エコシステム内における手数料の支払いやガバナンス投票にも使用することができます。

  • 暗号資産の名称 :アバランチ
  • シンボル    :AVAX
  • 時価総額    :749,120,236,819円(2022年10月6日時点)
  • 単価      :2,529.97円(2022年10月6日時点)
  • 対応チェーン  :Avalanche(Cチェーン)

<対象サービスおよび取引ルールについて>
現物取引所の取扱いペアに、下記AVAXペアが追加されます。

通貨ペア       呼値         最小注文数量/取引単位  最大注文数量(指値の場合)
AVAX/JPY 0.001 JPY 0.0001 AVAX 40,000 AVAX

<「暗号資産を貸して増やす」2022年11月期のAVAX募集開始について>
 アバランチ(AVAX)の取扱いに伴い、「暗号資産を貸して増やす」につきましても募集を開始いたします。
 「暗号資産を貸して増やす」とは、ビットバンクとお客様が暗号資産の消費貸借契約を締結し、最大年率3%の暗号資産を1年後に受け取ることができるサービスです。

■ビットバンク株式会社について
 ビットバンク株式会社は、「ビットコインの技術で、世界中にあらゆる価値を流通させる」をミッションに、暗号資産取引所ビットバンクと、暗号資産のマーケット情報を提供する「bitbank MARKETS」を運営しております。暗号資産現物取引で国内最大級の暗号資産取引所bitbankでは、ビットコイン、リップル、イーサリアム、ライトコイン、ビットコインキャッシュ、モナコイン、クアンタム、ステラルーメン、ベーシック・アテンション・トークン、オーエムジー、シンボル、チェーンリンク、メイカー、ボバネットワーク、エンジンコイン、ポリゴン、ポルカドット、ドージコイン、アスター、カルダノに加えアバランチの21種の暗号資産を取扱い、使いやすく安定したアプリでの取引サービス提供や、高いセキュリティ技術などに特長があります。「bitbank MARKETS」は、暗号資産取引にあたっての市況・相場分析情報や、国内外の最新分析情報を調査レポートとして提供しております。なお、2017年7月より株式会社セレスの持分法適用関連会社となっております。

・暗号資産取引所ビットバンク
 https://bitbank.cc/
・bitbank MARKETS
 https://markets.bitbank.cc/

■ビットバンク株式会社 会社概要
 会社名:ビットバンク株式会社 (bitbank, inc.)
 代表者:代表取締役社長 廣末 紀之
 所在地:東京都品川区西五反田7-20-9 KDX西五反田ビル7F
 URL:https://bitbank.cc/about/corporate

■株式会社セレス 会社概要
 会社名:株式会社セレス
 代表者:代表取締役社長 都木 聡
 所在地:東京都世田谷区用賀4-10-1 世田谷ビジネススクエアタワー24F
 URL:https://ceres-inc.jp/