次世代型クレジットカード「Nudge」、信用情報機関の「CIC」とのAPI接続を実現

ナッジ株式会社のプレスリリース

日本におけるチャレンジャーバンクを目指すナッジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:沖田 貴史、以下「ナッジ」)は、次世代型クレジットカード「Nudge(ナッジ)」において、指定信用情報機関の株式会社シー・アイ・シー(以下、「CIC*1」)とのAPI接続を実現いたしましたので、お知らせします。

クレジットカードの発行においては、指定信用情報機関であるCICへの照会が義務付けられており、ナッジは「登録少額包括信用購入あっせん業者」であるクレジットカード発行会社として、CIC接続を認められ、入会審査等に信用情報を活用しております。

従来からCICは信用情報の照会・登録として3種類の接続手段を提供しており、ナッジにおいても専用回線及び専用端末を通じた方式での接続を行い、信用照会・登録業務を実施致しておりました。

これまで大量の申込みをリアルタイムに処理するためのセンター間接続を実現する際には専用のパッケージソフトを活用するケースがほとんどでありましたが、今般、CICにおいて、信用情報の照会・登録における新たな接続手段「API(Application Programming Interface)システム」が稼働致しました。

Nudgeにおいては、クラウド等の技術を活用することで、柔軟且つ堅牢なクレジットカード発行システムを構築しておりますが、今回のAPI接続により、柔軟でシンプルなシステム構成を維持しつつ、信用情報照会業務をより効率的・効果的に行うことを実現致します。

NudgeシステムとCIC を接続するネットワーク回線は、インターネットVPN と比べセキュリティ面で強固な「IP-VPN(閉域網)」を利用しておりますが、Nudgeセンターが構築されているAmazon Web Serviceの協力により、セキュリティと運用柔軟性が両立されております。

ナッジは、従来型の接続に加え、API接続を併用することで、審査の効率化・迅速化を通じ、処理能力の向上とともに、利用者利便を図り、さらなる事業拡大を目指します。

*1:CIC は、消費者のクレジットおよび消費者ローンに関する信用情報(個人の属性・契約内容・支払状況・残債額など)を加盟会員であるクレジット事業者などから収集・登録し、また会員からの照会に応じて情報を提供する仕組みです。
 

  • 次世代型クレジットカード「Nudge」とは

Nudge(ナッジ)は、普段使いで”好き”を応援できるVisaカードです。

普段使いで”好き”を応援
カフェやコンビニなど、普段の買い物で使うだけで、好きな事業者・ブランドや、スポーツチームやスポーツ選手、アーティスト(カード申し込み時に選ぶ「クラブ」)の応援に繋がります。また応援先からの、Nudgeカードだけの特典をもらうことができます。

クレジットカードデビューにも安心で便利なVisaカード
アプリからかんたんに申し込みできます。基本無料で使うことができ、世界中のVisa加盟店でお使いいただけます。AIなどを用いた独自審査を行うため、学生やアルバイト、フリーランスでも作りやすいクレジットカードです。
 

  • <ナッジ株式会社について>

ナッジ株式会社は「ひとりひとりのアクションで、未来の金融体験を創る」をミッションとし、日本におけるフィナンシャルインクルージョン(金融包摂)をチャレンジャーバンク事業を通じて、実現していくことを目指しております。

会社名:ナッジ株式会社

設立日:2020年2月12日

代表者:代表取締役社長 沖田 貴史

所在地:東京都千代田区大手町一丁目6番1号 大手町ビル4階 FINOLAB

URL:https://www.nudge.works/

<パートナー提携について>
Nudgeは1枚から発行できる提携クレジットカードです。
アプリの「クラブ」機能も活用し、ファンとのエンゲージメント強化につなげることが可能です。
※導入・運用費用は原則無料
パートナー提携等に関して・お問い合わせ等はこちらから